2017-04

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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ぶれないって大切なこと

『眠れる森の美女』

オーロラ綺麗だよねえ・・・・

まあ、私的にディズニーで一番綺麗なのはベルで決まりだけどね。

しかし、この話は元の話に比べて脇役が活躍しまくりわろすw

まあ、後で書くシンデレラもそうだけど、主人公だけじゃなくて、魔法だけでもなくて、大切なのは近くにいる人たちだったりする。

近くにいる人(友人だったり、親代わりの妖精だったり)が「この人の力になりたい」「この人のためなら危険を冒したってかまわない」って思える。これが大事。

この話のヒロインであるオーロラ姫も同様で、妖精達の尽力が凄かった(まあ、自分たちがマレフィセントの呪いを解除出来なかったっていう罪悪感があったのか知らないけど)。

それと王子様格好良すぎ。
ドラゴンに一人で立ち向かうとか惚れるわw
まあ、最後は魔法のチートが入ったけどね。

tk気付いたけど、アリスインワンダーランドのアリスがドラゴンを討つシーンはこれのオマージュか?
なんか画面構成が凄く似てた気がする。

『シンデレラ スペシャルエディション』
『シンデレラ2』
『シンデレラ3 戻された時計の針』

同じシンデレラだからまとめて書くよ。

このシンデレラも原作と違って凄くパワフル。

どんな逆境でも夢を諦めない。

おまけに美人で声も綺麗で品も良く性格も優しくて思いやりに溢れている、もひとつおまけにダンスも上手ときた。

惚れない男は居ないだろっていう。

このシンデレラシリーズ、容姿はもちろんのこと何よりも大事なのは決して諦めない強い心。そして真に自分の事を考えてくれる友達だとおもふ。

義母に無理難題ふっかけられても折角つくって貰ったドレスを破られても、義母に閉じ込められても、王子の記憶を改変されてもシンデレラの願い通り王子と結ばれるのは、この二つの要因がかなり大きい。

確かに、妖精のおばさんは重要な役目を果たすけれど、シンデレラの凄いところは最後の最後は自分と友人の力で乗り越えられる強さだとおもう。

シンデレラの友人はネズミたちと鳥二匹なんだが、彼らはシンデレラのことを心の底から強く慕っていて、シンデレラにどうにか幸せになって欲しいと常日頃から考えている。
だから猫相手に奮戦したり、シンデレラのためにドレスを繕ったり、落ちそうな馬車の上から役目を果たしたり出来る。
これって凄いことじゃね?特に猫なんてネズミにとっちゃ一番怖いもののハズなのに。

これほど心強い友が力を貸してくれるのも、シンデレラの人徳にあるのではないでせうか。

やさしく思いやりに溢れ、なおかつどんな逆境でも諦めない強い心が引き寄せたんだろうぬ。

あと、2と3では義姉アナスタシアの物語も触れられている。

彼女は品が無く容姿もいまいちなことには変わりないが、自身の母や妹とは違いまだ心に良心が残っているらしい。
しかし、先に触れた容姿や何をやってもうまくいかない(ダンスや歌)等で自信を無くしそのせいで妬み深くなっていったようだ。
3では妖精から盗んだ杖で王子の偽の記憶を作り出すも、国王の「真実の愛」の話で心に揺らぎが生じる。その後王子が記憶を取り戻すも母親によってシンデレラの姿に変えさせられ王子と結ばれそうになるが「私は私のありのままを愛してくれる人が良い」と自ら偽物であることを自白した。
2ではアナスタシアの初恋のエピソードが挿入されており、アナスタシアは街角のパン屋の青年に一目惚れするも、母親に反対され、青年に会うのを禁じられてしまう。
一部始終を見ていたシンデレラの協力もあったが彼女が愛をつかんだ決定的な要素は、彼女自身が青年を選び、母親という壁に立ち向かったことであろうとおもふ。
途中アナスタシアは自分の容姿ばかり気にしていたが、最後は心なしか美人に見えた・・・気がする。

ディズニーは童話を「改悪」してるって意見もあるけど(事実私はそう思ってたし)実際みてみるとそうでもないのかなっておもた。

ディズニーは童話を大幅に「改変」してるけど、その根底には同じ意思がぶれなく存在してる。
・努力した者は報われること。
・魔法の力は単なるきっかけ、大切なのは自分で乗り越える強さ。
・友人の大切さ。
・家族の絆。
・愛することは運命であり愛する人と結ばれるのは誰にでも許された権利である。
・しかし、他人の成功を妬んで邪魔しかしない者はそれ相応の罰が下る。

・・・こんなとこ、かな。
いくつか長編みたけど、こんな感じだとおもふ。

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なんつうかあっけないつうか

毎日暑いでつね・・・・・

私はゴミのくせに暑がりで旦那にあきれられてます。
死ねばいいのに、私なんか。

『不思議の国のアリス』

ディズニーの映画のほうね。
ぶっちゃけヤンさんのほうが好きだったり。

ディズニーのはやたらとミュージカルっぽくて観てるこっちが恥ずかしい。

あー・・・・でも。
どっちがとち狂ってるかってーと・・・私には判断ができないw

なんかどっちも違うベクトルで狂ってる感じ?

チシャ猫かわいいよチシャ猫。

『ピノキオ スペシャルエディション』

・・・・・ピノキオってこんな話だったっけ?
なんつうかろくなことしてないなピノキオ。

tk女神様適当すぎんだろおい。

嘘をつかないってことは嘘を言わなきゃいいのねwww

・・・・それでいいのか・・・・

フィガロかわいいよフィガロ。
クレオかわいいよクレオ。

『ダンボ スペシャルエディション』

ダンボかわいいけど、なんか身もふたもない話tkこんなあっけない話なんだ・・・・

tk動物が変に人間じみてて嫌だ。

像のおばさん軍団とかね。
ああいうの現実世界に山ほどいるよね。

なんかダンボ側のキャラ以外がなんか下種すぎてなんかディズニーじゃないっぽい・・・・。



売れるにはそれなりの理由がある

ゴジラシリーズが観終わったので、これからはディズニーで。

『白雪姫 スペシャルエディション』

ディズニー初の長編アニメーション。
・・・・信じられないだろ。これ、1937年の映画なんだぜ。今でも余裕で通用するだろ。

tk作画が神がかりすぎというか、なんかもう感触が伝わってくるというかなんつうかすげえ。
水を含んだ布を絞るときの感触とか、動物の尻尾や小人たちのひげの感触とかもう実際に触ったんじゃねえのおまえらwみたいなリアリティともなんともいいがたいふわふわ感というかなんというか何書いてんだかわからんくなったけどこう観てるだけなのに触った感触がわかるのってすごいと思うの。

あと吹き替え版の白雪姫の声優が神がかりすぎワロリーヌwwwwwww

七人の小人たちのキャラ付けとかもよくできてるし。
昔はおとぼけが好きだったけど、今回観ておこりんぼのツンデレが好きになったw

ストーリーも長ったらしくなくかといって物足りなくもなくちょうど良い満足感。

『バンビ』

・・・・・・信じられないだろ(ry
tkバンビかわいいよバンビ。
とんすけもかわいいよとんすけ。
フラワーもかわいいよフラワー。
いやあ、これはなんつうかこうバンビたちの可愛らしさにハアハアしつつ成長を見守る映画ですね(違)
しかしまあ、バンビの母さんが撃たれたとこは観てて痛々しかったなあ・・・・
それから、春が来てバンビが急に大人になっててびびったwww
今回もなんか花の触感が良い感じ。凄く柔らかそうで。
とんすけの子供達にわろたww

最後ループオチかよwって思ったらもう一匹増えてたwww

『バンビ2 森のプリンス』

こちらは、上の『バンビ』の外伝っぽい作品。
2006年に公開されている。
『バンビ』の映画内で、母親が死んで春に大人になって登場するまでの間の物語。
あの後バンビは父親(森の王様的な存在)に引き取られるんだけど、最初はギクシャクしてて、だけどだんだん打ち解けて仲良くなってく。だけど父親には森の王様としての仕事があって、養母を見つけてバンビを預けようとするのだけど・・・・って話。

tk最後は父親と一緒エンドかと思いきやwiki見たら違うのな。
結局養母の所に行くのか・・・・

とんすけの妹たちが可愛すぎて困るwww

バンビのライバルっぽい子鹿は『バンビ』でファリーンを連れて行こうとした牡鹿なのだろうか?


やっぱちゃんと見ると、ディズニーってイイ作品作ってんなあっておもう。
映像のクオリティもそうだけど、ストーリーも。
くどくないし分かりやすい。その上でいい大人になっても楽しめる。

tk白雪姫観てると、最近のアニメも頑張れよとおもう。
暗いえぐい過去とかもう食傷気味なんでいいですみたいなwww
白雪みたいに辛いことがあっても明るくて元気で、最後はハッピーエンドみたいなほうが最近は好きだ。
中二病だったころは「ハッピーエンド()」だたけどね。



まあ、ディズニーは「可愛いは正義」「※ただし(ry」なとこが微妙っちゃ微妙だがw

やはり特撮は予算なのかな?

『モスラ』

一番最初のモスラだお。

観る前はかなり期待してなかったお・・・

むしろ、「大外れじゃなきゃいい」なんておもってた。

しかし見てみると意外や意外、これがかなーり面白い。

物語に破綻してるところが無いし、特撮シーンも凝ってるし、逃げ惑う民衆や出港する船に群がる群衆等細部も作りこまれていた。

昭和後期のゴジラシリーズと比べてみるまでもなく・・・・

旦那なんかは「戦車の動きなんかは最近の特撮に見習わせたいくらい」なんて言ってたし。

しかし、なんか、予算がちゃんとあったんだなあとおもうお。

いや、面白いのはそれだけじゃないけれども。

でも、どんなに面白いアイデアでもそれを上手く活かせるにはやはり先立つものが必要なわけで。映画なら特にね。

そういった意味では、この時代の特撮は一番環境的に恵まれてたんだなとおもふ・・・

近所ってか群馬のレンタルショップは使えない

なんで『サンダ対ガイラ』『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』『マタンゴ』『平成モスラシリーズ』が置いてないの・・・・?
使えねえなあ・・・

『空の怪獣 ラドン』

結構楽しかった。
ラドンってほかの怪獣と出ると微妙な立ち位置だけど、ピンで出ると結構良いね。
怪獣ものってかモンスターパニックもの?かなあ・・・
tkメガヌロンきめえええええええええええええええええええええ!!!



あー・・・それと、旦那が借りてきた遊戯王の劇場版?あの『遊☆戯☆王 超融合~時空を超えた絆~』だっけ?
超つまんなかった・・・・・・・・・・・・
なんか主人公3人キャラ崩壊してるし・・・・
tk敬語遊星きめえ。敬語十代もきめえ。「君」とか言っちゃう遊戯もきめえ。
はっきし言ってど素人の二次創作レベル。
キモいというよりほかはない。
子供向けなのになんか主題歌もキモいし。
子供が飽きるから短いのは仕方ないにしてももう少しやりようがあったのじゃないか・・・

これじゃあ『光のピラミッド』のほうが遥かにましだと言わざるをえない・・・

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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