2011-03

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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TRPG 設定データ

設定を作っておく必要があったのでメモ代わりに。

ショゴス 玉虫色の悪臭

str 63
con 42
siz 84
int 7
pow 11
dex 4

移動 転がり 10 耐久力 63
しょごすを観て失うsunは1D6/1D20

○物語の舞台
 七本松市(ななほんまつし)
 人工 40万人
 施設 国立図書館 国立大学 国立病院
 概要 昔からここには大学 病院などが多く、「文化と学問の都市」とうたわれている。気候は穏やかだが、冬になると雪が比較的多く振る。

○ 刑事 
 楠 正三(くすのき しょうぞう)
 七本松市 警察署 第三課(窃盗・空き巣等主に盗難に関わる課)

○ 刑事の長男
 楠 啓太(くすのき けいた)

○漁村 
 辻曲村(つじまがりむら)
 人工 100人程
 施設 交番 診療所

○辻曲村村長
 青木 源太(あおき げんた)

○精金工場社長(そして航海日誌後半部分の船長)
 金城 貴史(かねしろ たかし)

○航海日誌前半部分船長
 金城 勝(かねしろ まさる)

○民宿「うすい」 主人
 碓井 利明(うすい としあき)

○雑貨屋「権堂商店」 主人
 権堂 翔太(権堂 翔太)




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TRPGシナリオ

とりあえず、来月のクトゥルフシナリオをかいていくよー


まずは、おおよその流れをちまりと


・一人の刑事が死んだという報告。
・その刑事は、名を楠 正三(くすのき しょうぞう)といい、良くも悪くも自分の信念を曲げない人だったのと、現場で働きたいという思いから出世コースからは外れてしまったものの頑固で人情溢れる人柄から、署内でとても慕われていた。
・正三に変化が現れたのはとある事件に関わってからだった。
・とある事件とは、とある漁村の死体が無くなっていくというもの。
・死体なんてそうそう隠せるモノではないので、すぐに解決出来るかと思いきや、地元警察が何となく非協力的なのと、地元の人間による排他的態度によってなかなか進展しなかった。
・そんなある日、正三が夜になっても署にも家にも帰って来なかった。幸い、次の日にはに漁村の隣町で発見されるも、そのときすでに重度の心身喪失状態に陥っており、目は焦点が合っておらず、時折意味不明なことを口走っていた。
・正三はしばらくは休職扱いになっていたものの、ある日突然免職されてしまうが理由は極一部の上層部にしか知らされておらず、署内は噂で持ちきりに。
・その数日後、正三は死んでしまう。
・さらにその数日後、探索者たちは正三の長男(楠 啓太〈くすのき けいた〉)に呼び出される。
・実は、正三は件の事件の後、麻薬中毒者になっていたらしい。それが偶然見舞いに来た署長に見つかり、免職という形になったのだそうだ。ただし、正三の人柄・遭遇したとおもわれる自体の重さを鑑み、理由は上層部の内部で極秘裏にされた。
・探索者は啓太と面識がある・もしくは正三と面識があるという設定にする。
・啓太は、正三の身に起きたことの真相が知りたいのだという。啓太は正三の厳しくも暖かい性格を誰よりも理解しており、そんな正三が麻薬中毒者になって狂気のうちに死んでしまったことが未だに信じられないで居た。
・啓太は、「何か役にたてば」と正三の手帳と正三が村で見つけたという日記を渡してくれた。それと、なにかよく分からないものが描いてある紙束・・・何かの写本も渡してくれた。

探索者には1~2日の調査期間を設ける。
調べることは探索者が決めるが、例えば

・漁村の地理・特色。(1日)
・写本の研究(1日)
・日記の解読(1日)
・手帳の解読(半日)
・正三自身の事について(半日)

○漁村の地理・特色
・漁村の名前は辻曲村(つじまがりむら)という
・漁村は太平洋沖にあり、寂れている。
・探索者達の居る七本松市からは車で1時間くらい。
・公共交通機関は日に3本の路線バスのみ。
・夜には、外套もなく真っ暗になる。
・漁村らしいが、村内の川から金が取れるらしく、今は漁業よりも金の精錬のほうがおもな産業になっている。
・精錬所の社長は金城といい、この村の実質的な支配者である。
・精錬所が出来たのは100年ほど前からだという。
・この村は、近隣の住民から差別を受けている。その理由は、村民の外見的特徴にあるという。

○写本について
写本は、「ニューイングランドにて異形の悪魔のなせし邪悪なる妖術について」というタイトルの本の写本のようである。手書きで和訳されており、そのまま読むことが出来る。内容は、古のものとその奉仕種族のことのようだ。もっとよく読むと、人類が誕生する遙か昔(具体的には10億年くらい)に古のものがこの地球に飛来し、そこで冒涜的なショゴスを創造した。そうして他の地上の種族と数限りなく戦争をしたが、奴隷種族であったショゴスが反旗を翻したことと、古のもの自身の種族的退化によって数百万年前に北極海に追い出された。そして今も彼らの都市は北極で凍り付いているらしい。一方しょごすは古のものを遙かに凌駕する力をみにつけており、今は世界の目に見えぬ暗い淵で潜んでいるらしい。「ネクロノミコン」を執筆した狂えるアラブ人アブドゥル・アルハザードはしょごすの存在を頑なに否定しているが、ようやく招来させる方法を見つけた。ということが描かれている。
斜め読みでは0/1のsun値を失う。
ちゃんと読むと、1D3/1D6のsun値を失う。クトゥルフ神話技能に+4。<しょごすの招来/退散>を取得する。

<しょごすの招来/退散>
呪文を途切れさせないように、なるべく大人数で行うことを推奨されている。
招来の場合、満月の晩に行う必要がある。
招来に必要な物は水銀の粉と一体の人間の生贄である。
退散の場合、必要なものは特にないが、同じく満月の晩に行うことと、儀式を行った場所で行う必要がある。

招来には参加者全員のmpを最低1は消費する必要がある。mpを消費したポイントが、成功率になる。
退散には参加者のだれかが、招来 退散 の方法を理解している必要がある。
しょごすの持っているpow5ポイントにつき1mpを割り当てる。それによって退散させるためのチャンスが5%与えられる。ここから1mpごとに5%上昇する。こうして得た値に100%ロールをする。
招来の場合には1d6sunを消費するが、退散の場合はsunは減らない。

○日記について

日記には、海外と取引をした船長の航海日記のようだ。
後ろ半分が落丁している。
一番はじめの日付には1890年5月19日とある。
この日の記録では、隣町の港から“五郎丸”という船でフィリピンにまで航海に出たということが記されている。
読み進めていくと、以下のことが分かる。

・フィリピン本国との商談も成立し、日本に帰るときに突然の嵐に襲われて船が流されてしまったこと。
・流された先は小さな島で、後で調べた結果どうやらフィリピン沖の小島らしいということ。
・そこの小島ではなんと金が採掘されるらしく、小島の住人は、それで生計を立てているらしいということ。
・採掘されるというのは、航海日記を書いた船長の判断らしく、島の長老らしき人物は「神様を呼んだらくれた」らしいことをいっているが、船長は迷信だと切り捨てている。
・長老は船員を手厚くもてなしてくれたばかりか、金を格安で取引させてくれた。(このへんは原住民の無知故の値段設定だと思っているらしい記述がある)
・こうしてしばらくの間その島と交易があったことが記載されている。そしてそのおかげで漁村が栄えたことも。
・しかしある日を境に、島の住民達に身体的な変化が現れていること。その後の日記でもその住民の身体的特徴は変化し続け、その度に意思の疎通が困難になっていった。
・1940年4月9日に交易の為上陸した時にはもう島には誰もいなくなっており、あれだけ豊富にあった金は島のどこにも見あたらなかった。
・そのころ戦争が酷くなりつつあり、村のためにもどうしても金が必要で手ぶらで帰るわけにはいかない。そんなときに、長老が話していた“金をくれる神様”の話を思い出す。どうせ迷信だろうとおもったが、金を手に入れる為にはそれしか方法が見いだせず、神様を呼ぶ儀式を行った。
・儀式は成功し、その後漁村は大量の金と共に栄えた。

ここから先は落丁している。

○手帳について
・正三の捜査の課程が記されている。
・辻曲村に捜査に赴いたとき、ほとんど出歩いていたものもおらず、また、極度に排他的でなかなか捜査は進展しなかった。村の交番もあまりこちらに好意的ではなく、捜査を妨害こそしなかったものの捜査には消極的だった。
・辻曲村の印象としてはとても生臭い(磯の香りとは又違う魚の腐りかけのような・・・)のと陰気で村全体が湿っぽいということ。村人はほとんどが血のつながりがあるのではないかとおもわせるほど外見的特徴が一致していること。
・数日にわけて村の隅々まで調査したが一向に手がかりを掴めず、どうしようもなかったので、最後に精金工場を捜査した。
・捜査の為だと言って半ば強引に踏み込んだものの、内部は非常に生臭く(外も生臭かったが内部はもっと酷かったらしい)薄暗かった。そして異様に蒸し暑かったという。
・そしてここでも大した手がかりがなさそうだが精金に使う燃料が異様に少なく感じたらしい。
・工場で対応した人物は正三を早く帰らせようとしていた用だが、偶然にも地下に延びる通路を発見してしまった。

この先はなにも描かれていない。白紙のページがやぶれてたりくしゃくしゃになったりしている。


探索者たちが辻曲村に行くと

○一番に分かること
・やはり人通りが少ない。そして生臭い。そしてこの村に関する資料にはかならず記してあること・・・住民の外見的特徴。住民は基本的に肌が灰色でぬめりがあり、両目は大きく突き出ており、非常に歩きにくそうに歩く。
・住人は基本的には探索者の問いには答えない。ただじろじろと睨み付けるのみだ。
・村には酒屋と雑貨屋・民宿がある。このうち雑貨屋は唯一この村出身でない若者が店主をしている。最近出店したらしく、比較的新しい店だ。
○村を調べて分かること~雑貨屋~
・雑貨屋の店名は権堂商店。
・店主は権堂翔太といい、生活用雑貨店のないこの漁村に店を構え一儲けを狙って居るのだが、いまひとつ客入りが良くないのだという。死体が無くなっているという事件も知っていて、それは刑事が聞き込みに来たときに初めて知らされたのだという。
・権堂はこの村の中でも一番接しやすい。だが、この漁村の空気に飲まれてしまっても居るため「あまり首を突っ込むなよ。命あっての物種だからな。」と警告してくる。
・どうやら権堂はあまり村については知らされておらず、また自身も突っ込む気はないが、なにか良くないことをしてるんじゃないかと勘ぐってはいるようだ。
○村を調べて分かること~民宿~
・民宿は民宿碓井(みんしゅく うすい)とすり切れた文字で書かれている看板が掛かっている。
・民宿に行くと、客にするのとは思えない対応をされつつも一応は部屋を取ってくれる。しかし、あてがわれた部屋は民宿の二階の入り口から一番外れたところだ。
・アイデアロールに成功すると部屋を取るときにカウンターの奥の棚に半分破れた本が見える。この本は幸運ロール-20か隠れる技能で成功すると取れる。
○本について
・この本は航海日誌の後半部分のようだ。
・内容は、金のおかげで村は栄えたが、村人の変化が著しく、村がどんどん陰気になっていく経緯が描かれている。その中で、本当にこんなことをしてよかったのかという苦悩も書かれている。
・「神様」を招来した部屋は地下の南東にある普段は閉鎖された部屋で南京錠で閉ざされて居るという。
・「神様」は次第に従来の「えさ」では満足出来なくなっているようだ。どうやら人の肉が良いらしい。この間もまた「えさ」をやりにいった従業員が犠牲になった。
・生きた人を殺すのは犯罪だろう。ならば、もう死んでいるのならばかまわないだろう・・・。

・民宿に泊まるとイベント。夜の11時くらいに部屋の戸をノックされる。「すこしお話があるのでこちらにおいでくださいませんか?」と言われる。声は明らかに主人のものではなく、とても聞きにくい雑音が多い声である。

※開ける→部屋の前には半魚人寸前の化け物が刃物を持って立っている→正気度チェック(0/1d4)→戦闘
※開けない→10分おきにノックと件の台詞。開けると開けた場合と同じ流れになる。この状態で眠るにはアイデアロールー10に失敗すると眠る事が出来る。1時になったら正気度チェック-20失敗するとドアの向こうに罵声をあびせてしまう。そうするとドアがばんばん叩かれて「死ね死ね死ね死ね・・・・・」とつぶやく声がドアの向こうから聞こえる。ここでアイデアロール。成功すると寝てる寝ていないにかかわらずコレを聞いてしまう。コレを聞いてしまうと正気度チェック(0/1d6)の正気度を失う。
・一応民宿ではご飯のみ食べるという選択も出来る。しかしその場合でも店主には何も聞けない。





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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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