2011-04

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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DVD!DVD!

ってなんかのネタであったような・・・・・

まあ、ただ単に今日観たDVDの話なんですけどね

「ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃」
「ゴジラ 2000-ミレニアム-」

をみたよ

怪獣大進撃の方はもうね。怪獣シーンが全て主人公の男の子の妄想っていう時点でね。
ていうか強盗に誘拐されてどうしようもなくなって妄想に逃げるとか招来に不安がありすぎるwww
ミニラがキモイのは仕方ないとして、ガバラはかなり好みだった。
てか、ゴジラがスパルタすぐるwwwwwwww

ミレニアムの方は私が好きな映画なので満足というか。
やっぱりミレニアムシリーズのゴジラのデザイン好きだわー
一番はvsメガギラスの時のゴジラだけどね。
黒目が大きくて可愛いのさ

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最近のこといろいろ

何日か前に、献血に行ってきたよ。
けやきウォークで赤十字がやってたw
自分自身貧血気味なんで大丈夫だろうかと今までやらなかったけど、今回検査してみたら大丈夫だったっぽい。
結構楽しかったよ。
なんか良いことしたみたいな錯覚に陥れるよねw
私の血なんかいるのだったら全部抜いて私なんか殺してくれればいいのに・・・w
今度献血出来るのは八月の中旬くらいだってさw

今日母親とけやきウォーク行ってきた。
前日に弟からヤンさんのDVD貸してくれって言われたから母親に渡してきた。
友達と見るらしい。
これでファンが増えてくれればいいなあ・・・なんて

昨日「ゴジラ対キングコング」DVDでみた。
キングコングの序盤のやる気のなさにわろたw
さらに教授が常に他人事なのにもわろたw
最後うやむやだったなあ・・・でも楽しかったけど。
キンゴジのゴジラってなんか可愛いイメージがあるんだけど気のせいかな?
ちなみに私はデストロイアが大好きです(誰も聞いてない)
バトラも好きだけどねー

こえー

これかなり怖い・・・・

「新耳袋 第四夜」

木原 浩勝
中山 市朗

角川文庫
約286p

こえー;;;
今まで読んだ中で一番怖かったかも。
『黒い男』も怖かったけど、何よりも『山の牧場』が怖すぎる;;;
あれなんだよ?!
ああいう意味不明な場所とかが一番怖い。
しかも写真にとった人が行方不明とかもうね;;;;
人形が転がってるのも怖いし、襖の文字も怖いし階段がないのに二階があるのも怖いし建築方法を考えるともっと怖いしなんていうかもうね怖いね;;;;;

第一章の『実家に住むもの』は色々出すぎでわろたw
でも自分の家がああなったら怖いんだろうな;

耳袋よりも死体袋が欲しい

私の死体を入れるようのやつをさ。

「新耳袋 第二夜」

木原 浩勝
中山 四郎

角川文庫
約267p

新耳袋は面白いなあ。
まあ、面白いだけで終わらすから私の読書は趣味じゃなくて未だに娯楽のままなんだよね。
死ねば良いのにね。

今回の話で一番怖かったのは「ふたりぼっち」って話。
わけの分からない黒い物体とふたりぼっちになるのが嫌でいろんな人のそばにいたいっていうのがもうね怖いよね。
これ以上書くとネタばれるから書かないよ。
知りたかったら買うか図書館で借りてね。

あとは「小さきものたちの六つの話」の章が好きかも。
小人とか至る所で聞くよね。
西洋だと仕事とか家事とかしてくれる小人がいるらしいね。
多くは食事を与えると居なくなってしまうみたいだけれども。
でも日本の場合は単なる怪異として出現するみたいだね。
私の弟も昔、白い小人が眠っている私の上で踊っていたって話してたよ。
怖いね。


「新耳袋 第三夜」

木原 浩勝
中山 市朗

角川文庫
約294p

勢いづいてもう一冊読んでしまったよ。
ごめんね。

京極夏彦先生の序文があって密かにテンションあがったよ。
きもくてごめんね。

今回は放送関係の怖い話が多かったよ。
やっぱり、取材とかでいろんなところいったりすると出るんだってさ。
21時に宿の従業員さんが誰もいなくなる旅館の話は怖かった。
ああいう所には止まりたくないよね。

あとは最初の方の池の伝説が不思議だった。
枯れないって凄いね。

なんかネタバレ怖くて詳しく書けないよ。
ごめんね。
見てくれる人なんていやしないのにね。

今日はDVDみたよ。

なんか最近気分がふさいでしょうがないんだが・・・

つーか、なんか嫌な予感がする。

でも、タロットやったら、気にしすぎが良くないって出てたからそんなに悪くもないのかな?

それとも、なにか魔術的な手段でも講じたほうがいいのかな?

わかんないね。

そうそうDVDの話題だね

「怪獣総進撃」っていうゴジラのやつだよ。

ゴジラ大好きだよゴジラ

基本的にゴジラは全部好きだけど、やっぱり初代は突き抜けてる感があるよね。

で、今回のやつは、なんかお祭り騒ぎ的な?

いっぱい怪獣出して、宇宙人が侵略してきて、地球の怪獣vs宇宙怪獣ってやってっていうね。

宇宙怪獣がキングギドラしかいないのがちょっと残念だよね

なぜって地球の怪獣は沢山いるから最後はリンチみたいになってた;;

ギドラ好きだからかなしいお。

ゴジラの怪獣っていうか特撮の怪獣のなかでとくにデストロイアが大好き。

崇拝してる。愛してる。

あの鋭利なデザインが格好良すぎる。

額の角ブレードのシーンで惚れた。


あとね。
「ヒトラー最期の12日間」もみたよ。

総統閣下シリーズで有名な作品だよね。

これもなかなか面白かった。

昼間からDVD鑑賞とか死んだ方がましだよね。

ごめんね。

久々に読書感想でも

久々の読書感想だね。
ていうかブログの更新自体久し振りだね。
だらしないね。
生きててごめんね。
死ねば良いのにね。

そういえば結婚したよ。
旦那は「バイトしていいよ」って言うけど、正直働きたくないよ。
いや、働きたくないというよりは、面接行くのとか、よしんば働いたとしてもミスしまくるのが目に見えているから怖いよ。
労働したくないとか死んだ方がましだよね。ごめんね。

前置き長かったね。
感想文に移るね。

「七つの怖い扉」
阿刀田 高
宮部 みゆき
高橋 克彦
乃南 アサ
鈴木 光司
夢枕 獏
小池 真理子

新潮文庫 
約236p

これ中学の頃読んで凄く好きになった本。
特に、阿刀田 高 の作品の『迷路』が凄く悲し怖かった。
この話は、次のtrpgのシナリオのモティーフなんだ。
小池 真理子の『康平の背中』は気味悪いよね。
まんじゅうくれがこわすぐる。



「新耳袋 第一夜」
木原浩勝
中山市朗

角川文庫
約297p

これも怖かったよ。
でも第一夜はそれほど怖くなかったね。
これは高校の時に途中まで読んだんだよね。
そのときの宇宙人の話が凄く怖くてさ。
ジュンク堂で衝動買いしちゃったよ。
人の金なのにさ。最低だよね。


死にたい。
つーか金使いを治したい。
本に際限なく金をつぎ込んで良いのは自分の金だけなんだよ・・・orz
何で自殺しないんだろうね。
ごめんね。

TRPGシナリオ 2ー1

次回のTRPGのシナリオをちまりと

・時代設定は、現代日本とする。
・舞台は、遠野村-いまは中野市に吸収合併された-という山に囲まれた小さな村。
・学校は幼稚園 小学校 中学校 とあるが、クラスが1クラスずつしかない。
・今回探索者は、中野市立遠野中学校の生徒としてプレイしてもらう。

探索者は、この小さな退屈な村でいつもの日常を過ごしていた。
夏休みも半ばの、村のお祭りの日であった。
探索者の友人の加藤疾風(かとう はやて)はそんな日常に退屈したように、探索者達に提案するのだった。

「なあ、村のはずれのさ、あの柵の向こうに行ってみないか・・・・?」

『あの柵』 この村の人間であれば知らない者はいない異質なもの。
村の北東部の外れにあり、黒く塗った木でできた今にも崩れ落ちそうな柵。
村の大人達は一様にあの柵の話を避ける。子供達が話をするだけで顔をしかめ、あるいは激しく叱責した。
「あれの話はするんじゃない。あれに近づくこともならん。」
柵に近づいてはいけない理由としては、「落石があって危ない」との事だったが、それにしては親の様子が明らかにおかしいし、なによりその理由を聞いたのが、中学校にはいってからであり、それ以前はそんなことはちっとも聞かされていないのだった。
この村は子供達にとってあまりに娯楽が少なかった。そしてその柵は子供の好奇心を擽るのには十分過ぎる秘密めいた雰囲気があった。
しかし子供達は大人の様子があまりにおかしいので、今までは柵の外側までいって雰囲気を楽しむだけに留まっていた。
探索者たちも同様で、疾風につれられて一度、行ったことがあった。
黒い柵は、少し揺さぶれば簡単に壊れそうなのに、なぜかそうはさせないような、みょうな威圧感があった。
あるいはそれは、夜中だったからかもしれない。

疾風のいうには
・あの柵はすぐに壊れそうだから簡単に進めるだろう。
・怖くないように昼間からいこう。
という。

pc達が怖がると、「俺は一人でも行くからな」という

事前の情報収集。

・学校の先輩または近所の学校のOB
→実は柵の中に入ったことがある。少し進んだだけで怖くなって逃げてしまった。なにか悲鳴のようなうなり声を聞いた。

・自分の家族
→最初は激しく怒られる。その後「なんでこんな事聞くの?」『説得』『信用』『言いくるめ』+20で成功すると教えてもらえる。「お母さん(お父さんでも可)が中学生の頃だったかな・・・。一つ上の先輩がね、4人であの柵の向こうにいった。そうしたらね、みんなろくに口もきけないような状態で帰って来たんだ。そのうちの一人はとうとう自殺してしまった。言い出しっぺの先輩は精神がいけなくなってね、遠くに引っ越したまま、とうとう行方しれずなんだ。お母さん(お父さん)は同じ学年じゃなかったから詳しくは分からないけどね、あの柵の向こうへいったからこうなったんだってことは村中みんなの噂だった。あの柵はお母さん(お父さん)が子供のころからあった。それどころか、お爺さんお婆さんが子供のころからあったものなんだ。」
「なんで理由を教えてくれないの」という問いかけには「理由を話しても、おまえたち子供はいこうとするだろう。『肝試し』とかなんとかいって。あの先輩方もそうだったんだ。お前達にはああはなって欲しくないんだ。」

・村内で一番長寿のお爺さん
→老人性認知症なので、話を聞き出すのに3時間くらいかかる。『言いくるめ』『説得』+10に成功するとおしえてもらえる。
・あの柵のむこうへ行ったことがある(ここまでは判定に失敗しても教えてもらえる)
・あの柵の向こうには一件の古びた家があり、酷いすすり泣きと悲痛なうめき声が聞こえた。
・自分は見張り役だったが、その声を聞いているだけで頭がおかしくなった。
・一緒に行った友達は帰って来なかった。
・暗くなって一人で走って帰った。親には大層叱られた。友達は結局みんなかえってこなかった。


pc達が聞き込みをしているうちに、疾風は必要な道具をそろえておいてくれる。
疾風「一緒に行くのも行かないのも自由だけど、大人には言わないでくれよな」
pcが一緒にいく→柵の向こう
pcが一緒に行かない→疾風行方不明→疾風の家から電話が来て、疾風が帰って来ないことが分かる。
pcが大人に言う→大人から叱責を受ける→大人達は疾風の捜索へ→
pcが大人に言わない→疾風が行方不明になった理由は分からない

○柵の向こう

柵の向こうは薄暗い山道だった。ほとんど草に覆われ、葉っぱが手の甲をかすめるとちくちくする。
日の光が差さないせいか、どこかじめじめとしていた。
5分ほど歩くと、とても古い民家が見える。
『知識ロール』『歴史』で成功すると、大正初期頃の家らしいことが分かる
汚れはないが、とても古くなっているため、とても家が傷んでいる。
pcから向かって左側に、古びた井戸があり、石のフタで閉ざされて居る。

玄関は昔ながでとても広い。正面には居間がみえる。
居間にはちゃぶ台と、片隅に小さな棚がある。
家の中は埃っぽい。
・台所・・・(疾風を一人で行かせた場合)疾風がぐったりと座り込んでいる。心神喪失状態のようでまともに話が出来ない。pcたちは正気度の喪失はないものの、ひどく不安な気持ちになる。
・和室1・・・客間らしい。神棚が飾られている。「アイデアロール」成功すると神棚に紙に包まれた粉が見つかる。どうやらなにかの薬らしい。
・和室2・・・仏壇が置かれている。仏壇の近くに腐りかけた布団が敷かれている。めくると何とも言えない腐敗臭がする。sunチェック0/1d3
・和室3・・・文机が置かれている。文机の上に、「遺書」と書かれた封筒と梁から垂れ下がった荒縄が見える。
       sunチェック0/1d4
「遺書」について
お世辞にも上手いとはいえない字で筆によって書かれているようだ。
全文は以下の通りである。

俺は、きっととんでもない事をしてしまったのだろう。
もうどうしようもない。もう死ぬより他はないのだ。
ことの始まりははっきり覚えている。
忘れもしない、俺が8つのころ。
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。
そのときの俺は、見つかった時の恐怖で一杯だった。
死体を井戸に捨てて、浮かんでくるからその上から大量の雪を投げ入れた。
幸運にも、その夜は雪が降ってくれた。妹は、神隠しに遭ったのだろうということになった。
でもその日から暖かくなって、ゆきが溶け出してきた。自分のやってきたことが露見するのがたまらなくおそろしく、俺は毎日井戸を観に行った。
雪が解けた日に見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、言いがかりを付けてくるヤクザを殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
そして、それから5年後、俺は母さんを殺した。
母さんは突然倒れて、眠ったままになった。
医者に頼んだけど、医者は「もう助かる見込みはない」といったきり来てくれなかった。
母さんはいつも「私が倒れて動けなくなったらちゃんと始末してくれ」って言ってた。
それ用の薬もちゃんともらっていた。
だけど出来なかった。でも母さんがたまに起きては叱るんだ。
俺を目で睨むんだ。「早くしろ」って。
薬はどこかにやってしまった。
だから井戸に捨てた。
次の日みると母さんは消えていなかった。
その次の日もその次の日も母さんは消えてなかった。
井戸の中の母さんは白く濁った目で俺を見つめてくる。
きっとちゃんと薬を使わなかったから怒ってるんだ。
ごめんなさい。ごめんなさい、かあさん。
ごめんなさい。
ちゃんと、薬を見つけるから怒らないで。
怖い。
井戸の中の母さんが、怖い。

読んだpcはsunチェック。その狂気にみちた内容に1/1d6の正気度を失う。

『遺書』をpcの誰かが読んだ瞬間にすすり泣きと嗚咽を繰り返すようなうめき声が聞こえる。
sunチェック0/1
その後疾風の「うわーっ!」という叫び声も聞こえる(疾風と一緒に行った場合)
居間の北側から聞こえるようだ。

○風呂
『遺書』を読む前・・・・・天井が腐り落ちそう。浴槽は大きな木桶でつくられており、カビと木の腐敗で今にもこわれそう。
『遺書』を読んだ後・・・・腐りかけた天井から黒い塊が落ちてくる。それは粘着状の物質で、床に落下するとひくひくと痙攣したのち、じょじょに人の形になる。その間は常に悲鳴とも嗚咽ともつかないうめき声を発している。
“アブホースの落とし子 外なる神の痕跡”
sunチェック 1/1d8
(疾風と一緒に来た場合)疾風は白目を向いて失神している。(一応正気度チェックはする)
『それ』はうにょうにょと辺りを見回し、pcに気がつくと後ずさりする。
アイデアロールまたは目星に成功すると『それ』には敵意が無く、こちらを恐れている様子がわかる。
もし風呂場に神棚からとった薬をもっているpcが居るならば、『それ』はそのpcの方向にうねうねと這い寄る。
このとき、どうやら薬に反応しているようだとpcに伝える。

薬を渡すと『それ』はpcのあいだを通りぬけ、井戸へ向かう。

○井戸
井戸は苔むしており、石のフタは2人がかりでないと開けることが出来ない。

アブホースの落とし子覚醒前・・・井戸の中は深い闇。井戸の底はあるべきハズの水面が無く、そこには井戸の底一杯に広がる巨大な人間の顔があった。
顔はどうやら女性のものらしい。白く濁った目でこちらを見返して来る。
唇がわななき、悲痛な声ででたらめな言葉を繰り返し繰り返しわめき散らす。
原しょごす 知性を持った変形するもの
sunチェック 1/1d10

アブホースの落とし子覚醒後・・・『それ』は薬をもったまま、悲鳴とも嗚咽ともつかないうめき声をはっしながら井戸に駆け寄ると石のフタをやすやすと押し出し、そのまま井戸へ落ちる。
しばらくのあいだ悲鳴と嗚咽とありとあらゆる冒涜的な言葉が井戸から垂れ流され、それをきいたpcはsunチェック0/1d4の正気度を失う。
井戸をのぞき込むと肌色のなにかと黒い粘着質のそれが混じり合い浮いたり沈んだりしてやがて井戸の底に沈んでいく。
この恐ろしい光景をみたpcは1/1d8の正気度を失う。


エンディング
その家から逃げる途中、家がメキメキと音を立てて崩れた。
老朽化に耐えきれずに自壊したのだろう。
その音を聞きつけて村の大人達がやってくる。
pcたちは酷く怒られる。
pcのなかに不定の狂気又は死亡した者がいた場合、その親からは恨まれてしまう。
不定の狂気になったpcはその後二度と健康なpcの前に姿を現すこともない。
後味の悪いまま夏が終わる

不定の狂気になったpcのエンディング
目が覚めると、白い天井がそこにあった。
いや、天井ばかりはではない、壁も、右手にあるドアもさっきまで寝ていたベットもみんな真っ白だ。
ドアには覗き窓があり、覗き窓には鉄格子が掛かっている
左手には鉄格子が掛かった窓。
窓には、うねうねとしたアレが外からこちらを覗いている
思わず叫び声を上げた









GMやってきたお

この間の日曜日にクトゥルフでGMやってきたお。

なんかはじめてTRPGでGMやってたのしかったお。

4人の探索者の中、一人死亡 一人狂気のまま行方不明 一人重傷 一人生還

となかなか楽しい結果に。

今度は、もう決まってたりして・・・・・w

プレイヤーの皆さんには、中学生を思い出してもらうおっとw

TRPGシナリオ2

前のが長くなりすぎたのでこちらにうつす。

民宿で戦闘するとその後は表だって村で行動することが出来ない。
戦闘しなければそのまま調査を続行することが出来る。
※民宿で戦闘した後、朝方まではなにをしても見とがめられないが、11時以降に村に行くと、一つの場面事に幸運ロール。失敗すると村民に見つかり追いかけ回される。交番に駆け込んでもむだ。逆に逮捕されかける。
逃げてその後はアイデアロール-15に一人でも成功すれば、隠れる場所が見つかったと見なし無事に逃げ切れることにする。

○精金工場
・精金工場は村のどの建物よりも大きいが、とても古くあちこちが痛んでいる様子がうかがえる。
・不思議なことに、工場周辺には人の姿が見えない。
・アイデアロールに成功すると、建物の裏手に空いたままのドアを見つけることが出来る。どうやら業者が物資を運んでくる搬入口らしい。そこから中に入ることが出来そうだ。
・中に入ると何とも言えない生臭さが充満している。
・一回部分は口の字になっており、それぞれの面にドアが一つずつある。
・東は従業員室 従業員室にはなぜか誰もいない。鍵かけが壁に貼り付けてあり、鍵が一つだけ掛かっている(よくみると鍵はスペア)。
・南は玄関
・西は倉庫と書かれて居る。重厚なドアで作られており、錠前もこのドアだけ近代化されており、開けることは不可能に見える。
・北の扉を開けると地下へ続く階段が見える。

○精金工場 地下
・地下はかなり深い吹き抜けになっており、ますます生臭さと腐敗臭が酷くなる。点滅する蛍光灯・轟々と機械の稼働する音と熱気は探索者の思考を鈍くさせる何かがあるような、そんな感じがした。
・地下はかなり深いが、建物の構造はさして複雑ではなくただ下へ下へと階段が続いている。
・一番下へはかなり楽に行くことが出来る。しかし下へ行く事に腐敗臭と熱気は酷くなる。階段の途中でsunチェック(0/1d4)の正気度を失う。
・一番下に行くと赤くさび付いた鉄の両開きのドアがあり、「関係者以外立ち入り禁止」の文字が。ドアには鍵が掛かっておらず、たやすく中に入ることが出来る。

○精金工場 精金所
・そこは、肉の壁・・・・いや、肉と呼ぶにはおぞましすぎる何かだった。体育館ほどある部屋のその壁には元の壁が見えぬほどにそのおぞましい物体がはびこっていた。それは玉虫色の明度を可能な限り暗くしたような名状しがたき色彩をしており、腐敗臭ともつかない悪臭をまき散らし絶え間なく蠢動していた。ときおりその表面はちかちかとまたたき、よく見ると無数の虚ろな目が虚空を見つめているのに気がついた。そして、まるで探索者をあざけるような奇怪な声・・・・!「てけり・り! てけり・り!」

sunチェック(1d6/1d20)の正気度を失う。

・よく見ると、そのおぞましきなにか・・・しょごすがいる所はプールのようになっており、さらに下へ空間があるようだ。そしてその空間にしょごすが満たされているらしい。
・しょごすは幸運ロールに成功するとこちらに気がつかないが、5分後には気がついてしまう。(plには「いつ気がつくか分からない」)それまでに南東の部屋に駆け込むか元の扉に戻るかすると生存。

 元の扉に戻る→深きのもども×3と戦闘(ただしこの深きものどもはさして強くない。平均値より低め設定※ただし鉄パイプもち)
 南東の扉に強行突破する→南京錠が掛かっている→従業員室の鍵を使う→深きもの(こちらは平均値よりも高め 武器(日本刀)も持っている)と戦闘
 そのまま時間が過ぎる→しょごすと強制戦闘→死亡

○精金工場 南東の部屋

・広間のあまりにもおぞましい物体・・・しょごすの無数の目を幸運にもかいくぐった探索者達は、航海日誌にあった南東の部屋・・・その扉へ走った。幸いにも従業員室から持ち出した鍵で扉は開き転がり込むように部屋に入る。その部屋は何かに守られているのか広間の肉塊は全く浸食してきてはいないようだ。しかし・・・しかしそこには日本刀を握りしめた、白衣を着た半魚人がじっと暗く大きく飛び出た双眸でこちらを見つめていた。肌は灰色がかった緑色で一面にウロコがびっしりと生えていた。頭部は禿げ上がり、中途半端に短い頭髪と思われるものがわずかに付着しているばかりだった。
・半魚人の言葉は非常に不明瞭だった。けろけろともぐるぐるとも聞こえ、わずかに聞き取れる内容も狂気じみていた。「大いなる司祭」とか「神様」とか「黄金が」という単語しか聞こえない。もう理性は無くなってしまったようで、日本刀を構えこちらににじり寄ってくる。
・半魚人を倒すと、白衣のポケットから財布がでてくる。中身はしわくちゃでもう使えないほどぐちゃぐちゃになった紙幣と、船長の名前の免許証だった。
・改めて部屋を探索すると、床には魔方陣が描かれており、この場所で召喚の儀式が行われていたことがわかる。
・退散の儀式は滞りなく終わり、呪文の最後を唱えると大きな地震と身を引き裂かんばかりの悲鳴が聞こえる。揺れが少なくなってきたところで広間に出ると、真っ白な壁がまず目に飛び込んでくる。そしてあの冒涜的な名状し難きものが満たされていたプールの中は暗い空間が広がっているのみであった。
・広間を改めて見回すと、他にもドアが3つあるようである。(ここは調べても調べなくても真相は後で分かる)
・儀式の部屋と反対方向にあったのがボイラー室 その隣が金を型にいれる場所 そしてしょごすにかくれて見えなかった部屋は、13体の腐りかかった死体が無造作さに置かれていた。
・精金工場から出ると、村の様子がおかしい。誰の気配もしない。


○エピローグ
・しばらくのあいだ、「連続死体盗難事件 解決!」というニュースがしばし世間で流れる事になる。
・世間的には精金工場社長は行方不明であり、貿易船の船長をしていたときに邪教に没頭し、死体を生贄にしようとしていたのではないか。とか村ぐるみで死体を食べるという悪魔てき行為をしていたのでは無いか。等々と報道されている。
・探索者は刑事の長男に真実を伝えるか伝えないか選択させる。
・伝えた場合は、「そんなことが、あったのですか。」と恐怖とも困惑とも取れない表情をする。そして少し逡巡したのち、顔を上げて「ありがとうございました。やはり父は間違っていなかったと・・・確信することが出来ました」そう告げて深々と頭を下げた。

いつも通り

「覗き小平次」
京極夏彦 著
中央公論新社
約415p


うーん・・・ねみいお・・・・

でもこんだけ起きてると逆に寝られないよね。

今日は9時に起きて、それから5時~8時まで寝てたんだっけ?
ああ、9時半~10時まで二度寝してた(汗)

どっちにせよ、寝過ぎなのかなあ・・・orz

それはともかくとして、今日ブックオフ行ってきて、上記の本を買ってきたのぜ。

凄く引き込まれて、5時間くらいで読み終わったw

内容は・・・・いかんともしがたいというか、なんというか・・・

てか苛立つ気持ちは分かるけど、何でみんな小平次にそんなに厳しいのかわからん・・・

特にお塚さんとかさ。なりゆきだってよりそった旦那だもの、愛情は沸かなくても普通情くらい沸きそうなもんだけどね。
間男を引き込んでまで嫌がらせがしたいとかさ。何考えてんだろ。まったく・・・・

治平の言葉がかなり心に響いたわけだが。
京極先生の作品読むと、最低一カ所は心に響くところがあるんだよね。

「信じるってこたァ、騙されても善いと思うこと。信じ合うってこたァな、騙し合う、騙され合うてェ意味なんだ。この世は全部嘘だぜ。嘘から真実なんて出てきやしねえ。真実ってなァ、全部騙された奴が見る幻だ。だから-」
それでいいじゃねェかと治平は言った。
「本当の自分だとか真実の己だとか、そんなものに拘泥する奴は何より莫迦だ。そんなものァねえ。自分が欲しかったから手前を騙すんだ。騙すのが下手なら下手で-」
それでいいじゃねェかと、もう一度治平は言った。

のくだりが好きすぎる。
最後の運平と小平次のやりとりも神がかってるしもう京極先生大好きだ。

今日はなんか旦那の実家に行かなきゃなんないっぽ。
面倒ぽ。

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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