2011-07

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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時間

時間って今まではなんか無制限というか無限に続くものなんじゃないかって漫然と思っていた。

そうでないことは理屈の上でわかってたけどね。

時間は死んだら終わりなんだって。

でも、今までは死ぬまで私を縛り付ける監獄みたいな?(中二ぽw)そんな感じだったんだ。

でも今はちょっと違う。

旦那と過ごすこうして楽しい穏やかな時間もいずれ終わってしまうんだと思うと狂おしいほど悲しくなる。

毛玉と一緒にいられる時間はもっと少ない。

いずれ誰かが死んでしまえば、その時間は終わってしまうからだ。

最近私はその終わりがひどく怖くてならない。

いつか必ず終わってしまうのだ。

私が生きている限り。

旦那や毛玉が生きている限り。

せめてさびしくないように一番先に死んでしまいたいけど、でも死んでしまうのも怖い。

旦那を好きになって対外的な怖いことは減ったけど、内面的な怖いことはむしろ増えた気がする。

旦那に嫌われたら、飽きられたら、旦那の身に何かあったら。

この怖いことは多分この先ずっと消えないだろうと思う。

私が生きている限り。

こんな怖さはいままで感じたことが無かった。

これは、私が、

いや、やめておこう。

なんかこういったことをわざわざかくとよくない気がする。

恥ずかしいしね。
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あばばばばばば

最近のあれやこれや。


tk昨日旦那の実家に行ってきた。

旦那のお父さんが誕生日なんだってさ。

なんつうか・・・やっちまったぜ。

ケーキ買いに行く→時間遅くて遅刻ギリギリ

っていうね。もうね。あほかとね。

しかもお邪魔したらしたで空気クラッシャーというか「空気」←読めない

もうね。死ねばいいのにね。ダメだね。

うえwwwうぇwwwww

で、家帰ってひとしきりいらいらして腕切ったら旦那が泣いてあばばばばばば

でなぜか私も泣いてしまってあばばばばばばば

あばばばばばばばばばばばばばばばばb

死ねばーいいのにー

あひゃひゃwwwうえwwwwうぇwwwwwwwうぇ・・・・・


そんで今日ね、ジュンク堂行ってきたよ。

アストレイとかマジ私得。

tk劾かっこいいよ劾w

BF3rdもかっこいいよマジかっこいい。

しかし・・・・ときた絵はどーにかならんのかな・・・・

ヤンさんさすがっすねw

『不思議の国のアリス』
ルイス=キャロル 著
ヤン=シュヴァンクマイエル 画
久美里美 訳
国書刊行会
約100p

『鏡の国のアリス』
ルイス=キャロル 著
ヤン=シュヴァンクマイエル 画
久美里美 訳
約121p

ああ・・・読んだ読んだ。

なんつうかさすがヤンさんだぜ。

いやね。お話自体はごく普通のルイス=キャロルのアリスなわけですよ。

でも、挿絵とか扉絵とか表紙絵とかもうヤン・ワールド全開。

ヤンさんスキーには垂涎ものなわけですよ。

なんつうか素敵すぎて脳から汁が出て脳みそが汁漬けになった感じ?

やはし高くても買ってよかったなあ・・・

池上さんてスゴイ

『そうだったのか!中国』

池上 彰 著
集英社文庫
約429p

ふええ・・・阿呆だから読むのに時間がすごくかかってしまった・・・・

なんかダメだなあ、私。

なんていうか、すべてにおいて妥協しすぎというか、自分自身を甘やかしすぎというか・・・

だめだよなあ・・・

それはそうと、この本もわかりやすかった。

今の中国がどうして生まれたのかとか良く分かった・・・・気がする。

まあ、池上先生の本は私のような阿呆が物事を理解した「気」になるのがコンセプトだしねえ・・・

所詮は書いてあることの何十分の一すらも理解できてないんでしょうよ。きっと。

池上先生の良いところは中立で書いているところだおね。

中国っていう国を可能な限り客観的にみてるとおもふ。

私はねとうよっぽかったから、あんまり客観的に見れないんだよね。どうしても批判的になってしまうというかさ。

なんてーか、今の中国があったのは、支配者層にかなり振り回されていたところが大きかったのね・・・

だから、中国人がやたらめったに日本を嫌ったりするのも、ただアレルギー的に批判すんじゃなくて、中国の歴史を学んだ上で、きちんと意見すべきなんだよね。

それっていろんなことに言えるよね。

世界中の紛争とか、個人レベルの争いごととかさ。

無知ゆえの行き違いってやっぱりあると思うんだよ。

相手がどうとかってのをきちんと把握してそのうえで相手を評価したいなあなんてしったようなことを考えたり考えなかったり。

先送りでき・・・・・・ねーよw

この間紀伊国屋に行ったら池上先生の新作が売ってたので買ってしまた。

『先送りできない日本-“第二の焼け跡”からの再出発』
池上 彰 著
角川oneテーマ21
約185p

ふええ・・・・

やはし池上先生はわかりやすいのう・・・・

私みたいな阿呆にもわかるとは・・・ありがたい限りなのぜ。

今回の著書には日本が今まで先送りにして解決してこなかった問題が他国の例を交えながらわかりやすく書かれている。

実は東日本大震災以前に書いてあったらしいのだが、執筆中に起こった大震災に「これはもうまったなしだ」と思ったらしい。

今回の本もかなり考えさせられたぬ。

今まで韓国とか中国を反射的に批判していたけど、その国の成り立ちや社会制度をよく考える必要があるんだなあってさ。

あとは政治家ばかり批判せずに(まあ批判されるようなことばかりしてるけどさ)自分自身のあり方を今一度見つめなおす必要があるんでないかとおもた。

tk日本は国の状況とか政治とかに無関心だからね。

今はそんな人たちの考え方もわかるけど、中二病こじらせてたころは周りの無知さや無関心さが腹立たしかったもんな・・・

やはしよい社会をつくっていくのは国民の認識にあるんではないだろうか?

今の選挙は人気投票みたいで私には正しいあり方だとはおもえないのれすwwwwww

まあ、どいつもこいつも似たり寄ったりじゃあ人気のあるなしで投票するしかないのかな・・・

つーかーれーたー

今日は旦那とマリンピアいったお。

新潟にある水族館なんだけどね。

久々の水族館は癒されたお・・・・

これでもう少し近くにあればいうことないんだけどね・・・

最近(tk昨日から)東方をやり始めたんだけど難しいwww

STGやってる人からすればなんかかなり簡単らしいね。

でも苦手な人からみれば十分難しいw

やったー

やっと倒したジンオウガ!

なんか長かったような短かったような・・・・・

ちなみに装備はネブラシリーズにしました。武器もネブラで。

最初太刀でやったら失敗→背伸びするの辞めた→片手剣装備→勝利

早くジンオウガ装備作りたいのうwwwww

物語を作るのは

『はてしない物語(上・下)』

ミヒャエル・エンデ 著
上田真而子/佐藤真理子 訳

岩波少年文庫
上巻 約329p
下巻 約411p


ふああ・・・。読んだ読んだ。

久しぶりに読み応えあるかつさらりと読める名作に出会ったわ。

ミヒャエル・エンデの作品は、小学生のころ『モモ』を読んで以来。
『モモ』も楽しかったなあ・・・

今回の『はてしない物語』は、さえない少年バスチアンがとある本を盗み出したことから始まる。
その本はあかがねいろの絹で製本されていて、扉絵には黒と白の蛇が互いのしっぽを咥えているというなんとも奇妙な本だった。
バスチアンはどうしてもその本が欲しくなって、頑固で気難しい本屋の主人のもとから盗み出してしまう。

本の内容は、西洋ファンタジーに似た世界で“ファンタージエン国”という世界で巻き起こる異変と世界の危機、そして主人公アトレーユの手に汗握る冒険活劇だった。
ファンタージエン国では、虚無が広がり続けている。
その虚無は実際に見ると自身が盲目になったようになにも見えなくなる性質を持っていた。そして虚無にははてしもない吸引力があって、そのせいでファンタージエン国の住民は虚無に引きずられどこかへと姿を消してしまう。
時を同じくして、ファンタージエン全土を統べるおさなごころの君が原因不明の奇病に侵されてしまう。
虚無とおさなごころの君の状態を治す手がかりを見つけるべくファンタージエンのあちこちを旅するアトレーユ。
その旅の合間にちらちらと現実世界・・・・バスチアンがチラチラと物語の中に登場。バスチアンは気味が悪いと思いながらも、読むのをやめない。
そして、おさなごころの君の病気は、誰かに新しい名前を付けてもらうことで治るが、その名前を付けられるものはファンタージエン国ではなく、外の世界・・・・つまりバスチアンがいる世界にいるものでしかおさなごころの君の名付け親にはなれないことがわかる。
バスチアンはおさなごころの君にピッタリな名前を考えつくも、生来の自信のなさからなかなかその名を口にすることができない。
しかし、おさなごころの君の強い意志の行動にバスチアンの心は揺れ動き、ついにその名を口にする・・・・。

とまあ、こんな感じです。

途中はかなりひやひやしたけど、最後はいい方向に落ち着いてよかった。

本の中に入る。物語を好きなように紡いでいく。
それは本が好きな人、物語を愛する人ならだれでも一度は持ったことのある夢ではないでしょうか。

少なくとも私はすごくバスチアンがうらやましくなったし、バスチアンが望みにがんじがらめにされてたときも、すごく気持ちがわかった。

それに、ファンタージエン世界の描写というか設定がかなりうまくて、細かくしかもゆるく出来ていて想像しやすく又想像の幅を狭めない感じが良い。

私も、このくらい強くなれたらいいのだけれど・・・



次は何読もうかな・・・・

シェイクスピア全集でも読み始めるかな・・・・

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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