2011-10

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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買った本も読まないとね

『蠅の王』

ウィリアム・ゴールディング 著
平井正穂 訳
新潮文庫
約348p

なんか凄くリアルだった・・・・
確かに子供ばかり無人島にいればこうなるよね。
そのままの子供のあるべき姿で描かれているきがす。
傲慢で我儘で考えなしで短慮で短期で・・・・・

でも、途中で出てきた蠅の王って一体なんだったんだろう?


『僕僕先生 薄妃の恋』

仁木英之 著
新潮文庫
約326p

僕僕先生は何年か前に読んだんだよね。
今回は新しい道連れ「薄妃」が登場する。
tkなんか王弁と僕僕の仲がいっこうに進展しないのはなんていうかもどかしいというかなんというか・・・

『僕僕先生 胡蝶の失くし物』

仁木英之 著
新潮文庫
約364p

僕僕先生3巻目。
相変わらずというかなんというか・・・
tk蚕嬢がかわいすぎるんだがw
薄妃さんは・・・まあなんつうかそうなることがわかっていたけど残念だったなあ・・・
男ってのはそういうもんだしね。
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読んで溜まって

おもに感想的な意味で。

一冊ごとに書けばいいのに次々読むから・・・・


『号泣する準備はできていた』

江國香織 著
新潮社
約252p

短編集だおね。
作者曰くドロップのようらしいけど本当にそう思う。
なんつうか江國香織ってホントに恋愛脳乙な感じ。
昔は主人公に感情移入できない自分にへこんだなあ・・・・
今はそう感じないけど。
不倫とか浮気とか・・・・だらしねえn(ry

『我らが隣人の犯罪』

宮部みゆき 著
新潮社
約221p

これも短編集だた。
うーん・・・女性作家でもこうも違うもんなんだねえ・・・
宮部みゆきは女性でありながら理性的な小説家なので好きです大好き。
今回はいつもの宮部テイストでありながらも、幾分マイルドでほっこりするような話が多かったような。
人もあんま死んでないし。

『夜のピクニック』

恩田陸 著
新潮社
約342p

人に勧められたので借りてみた。
恩田陸は外れがないよね。
今作はこの間読んだまひるの月を追いかけてと同じで異母兄弟がいる主人公だけど、前回があまり救いがないラストだったのに比べて、今作はかなり救いがあるラストで読後感がすっきりした。
青春時代のみずみずしさが凝縮されて懐かしみも感じた。
そういうのを忘れかけた人が読むべきかも。

『あたしのこと憶えてる?』

内田春菊 著
新潮社
約244p

はいはいびっちおつ。
この作品は前にも読んでたけど懐かしくなってまた読んでしまった。
なんつうかやれればいいよね的な女が主人公の短編集。
官能小説と変わんない感じ。

『うたかた/サンクチュアリ』

吉本ばなな 著
ベネッセ
約231p

吉本ばななはなんかまだマシなんだよなあ・・・
なんというかまだロマンがあるというか。
今回の話も情感溢れる文章で恋に落ちていく過程を描いていた。
最初のうたかたのほうが好きだったかな。

『ブラザー・サン・シスター・ムーン』

恩田陸 著
河出書房新社
約189p

これはなんか・・・・
恩田陸にしてはあっけない作品だた。
なんつうか残るものがなにもない感じ。
うーん・・・過ぎ去ってしまった思い出的なさみしさというか切なさはあるかも知れないけど。

『オジいサン』

京極夏彦 著
中央公論新社
約362p

いつもの京極夏彦とはちょっと毛色が違う、でもギャグに走ってない珍しい小説。
京極夏彦ってこんなのも書けたんだ・・・と意外に思った。
齢を重ねることの寂しさと他者との少し心温まるふれあい。
理屈っぽい文章や鋭い突っ込みはいつもの京極小説だけど。

『ちんぷんかん』

畠中 恵
新潮社
約264p

例のしゃばけシリーズの小説。
多分今作から読んでないのだと思う・・・・自信ないけど。
今作は変化がキーワードになっている。
兄の縁談・友人の旅立ち・小紅との別れ。
それらを経ていかに若旦那が成長するかは、多分今後のシリーズで読めるのだろう。


指が疲れた・・・・

明日返しに行ってまた借りてきまっす。

ああ、読んだ読んだ

久々の日記更新・・・

tk書くことあるんだからめんどくさがらずに書けばいいのにねえ・・・

先月の30日に市立図書館を初めて利用して、6冊借りてきてそれをひたすら読んでたw

やっぱり借りていると読まなきゃってなって自然と読むようになるね。

学生時代によく本を読んでいたのも、そのせいなのかしら?

買ってしまうといつでも読めるから、ついつい後回しにしてしまいがちだしね(をい)


『南極(人)』

京極夏彦 著
集英社
約498p

なんというギャグ小説www
京極夏彦の小説で読んだ中でギャグっぽいのは、最初が「どすこい」、で「百鬼徒然袋」シリーズ・・・も一応ギャグ・・・・・なんだろうか。
今回のは一応笑えたけど・・・なんだかなあ。
話の展開が毎章おんなじ感じだし、メタなネタも多すぎてなんつうか飽きる。
同じギャグ小説なら「どすこい」のほうが好きだなあ・・・・
まあ、こういう小説は京極夏彦が書いたから価値があるものなんだろうけど(いつもの作風とのギャップ的に考えて)
あ、でもこち亀とバカボンとのコラボは一読の価値あり。


『ぼんくら』

宮部みゆき 著
講談社
約513p

宮部みゆきはなんか全然劣化しないよね。
一番最初に読んだのが「龍は眠る」だったっけ・・・あの作品を読んだときに今まで児童文学しか読んでなかった私に電撃が走ったもんなあ・・・(児童作品を批判しているわけではありません。あくまでも違う世界が見えたということです)
今回の作品も、今までとは劣らずに良い作品でした。
最初は江戸の下町人情噺かと思いきや、各章を読むうちに次々と真実が明らかになり、前の章のほんの些細なことや、解決済みのことまでが重要な伏線になっていて驚いた。
登場人物もくどくないようにでもしっかりとキャラ立ちしてるし・・・
後半になるにつれて目が離せない怒涛の展開や、少し物悲しくでも希望のある結末はさすがというよりない。

・・・・なんかこの作品はシリーズ化しているらすぃ。いつか読もうっと。

『イルカ』

よしもとばなな 著
文藝春秋
約252p

久々によしもとばなな読んだ。
本当はあんまり得意でないのだけれど、なんかたまーに読みたくなるんだよね・・・
そんで読んでからブルーになるんだよなあ・・・主人公に共感できなくて。
多分違う世界を覗き込みたいという願望かも。
読んだ限り、自伝小説かと思った。主人公、恋愛小説家だし。
半同棲している相手がいる男と関係をもち、その後まあいろいろあって妊娠しました。結婚はしなくていいから認知だけしてね。っていうまあ省略すると身もふたもない話なんだけど。
ただ、妊娠が分かったのが、いわゆる「見える」人に教えてもらったっていうのがね~・・・あとは剥製の良くないものとか件の男の相手のぼんやりとした不安感が赤ちゃんを消してしまいそうなんだとか。
そーゆーのって否定はしないけど個人の好みじゃないからまあちょっともにょるというかなんというか・・・

『村上春樹全作品 1990~2000 ① 短編集Ⅰ』

村上春樹 著
講談社
約305p

村上春樹作品は初期が良いとか言ってた人がいたから借りてみたけど・・・・・・
うーん・・・・
短編集だからかなあ?全体的に意味が分からないし、星新一みたいなのを目指そうとしたのか知らんけど、オチもなければ意味もないというなんだかなあな感じ。
それになんかこう全体からこう自己陶酔のかほりが・・・・w
内容もなあ・・・不倫だとか処女を最近見てないとかレイプだとかなんつうか「がっついていないけど欲望に忠実な僕」に酔ってる感がなんともまあ・・・
いや、これ以上は書かないようにしよう。

『死神の精度』
伊坂幸太郎 著
文藝春秋
約275p

これは面白かった。
ミステリー・・・?っぽいなにかだけれどもw
伊坂幸太郎らしい不思議な世界観。
最後の話はほんわかして好きだったなあ・・・
ぶつくさ言いつつも、頼みを引き受けてしまう死神の人の好さがまた、いい。

『まひるの月を追いかけて』

恩田陸 著
文藝春秋
約387p

すごく面白かった。
知らず知らずに物語に引き込まれていった。
tkこの作者は男女の書き分けがうまいね。
下手な作家だと、男主人公なのに変に女々しかったり、女主人公なのにどう見ても童貞の妄想としか思えない現実の女とはかけ離れたのが出てくるからね・・・・
最初の違和感、そして明かされていく真実。
最後の何とも言えないやりきれなさ。
これ以上書くとネタバレになりそうwww
でも、とても面白かったので、読んでみてくださいな。







・・・・・・・・・・・・実は、もう一冊借りてたけど、もう読んでた本だったんだよね・・・

ちゃんと確認しとけばよかったorz

また明日返しに行って、また借りてくるZE☆

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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