2012-06

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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特撮魂!!


やっと読み終わったは・・・。

tkマジで頭の回転がどうかしてるとしか思えん。

半月でたった一冊とか死ねるんですwwww


この本の感想ですが、私が頭悪いので、かなり頭の悪い文章になってます(いつもですが)。

川北監督および川北監督の作品のファンの皆様はお気をつけてくだしあ(^q^)





















『特撮魂 東宝特撮奮闘記』

川北紘一 著
洋泉社
約291p


川北紘一さんは、平成ゴジラのvsシリーズ黄金期を築きあげた東宝最後の特技監督だよ。

特技っていうのは、「特殊技術撮影」の略で、いわゆるミニチュアとか合成とか使う特殊な撮影のことだよ。

って、説明するまでもないかな。川北監督は有名人だし(ドヤァア)

本書は、川北監督の出生~現在までのエピソードが書かれている。

川北監督が初めて特撮の撮影現場に参加したのが1962年の「妖星ゴラス」で、その時はカメラマンだったらしい。それからずっと円谷英二の元でカメラマンをして1965年「太平洋奇跡の作戦 キスカ」~1970年「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」までの間、光学撮影・合成の仕事を手掛けることになる。光学撮影・合成とは、その名の通りフィルムに加工をして、アニメーションを付け加えたりするお仕事です。今はみんなデジタルだけれど、この時代はフィルム撮影なので、フィルム1コマ1コマに手を加えていく撮影班とはまた違った形で大変だったらしい。しかも当時のフィルムは感度が悪く、合成の際に大量の光源が必要で、そのせいで川北監督は網膜剥離し、3か月入院する羽目になったとか。
光学撮影・合成で働いていた時期では、円谷英二が没にしたフィルムを独自に研究し、編集のノウハウを学ぶ一方、「自分ならこうする」と独自の方向性を模索する等その後のvsシリーズをはじめとする作品への下地が出来始めていたようだ。

そうして「ウルトラマンA」(1972)で特技監督デビュー。東宝で培ってきた特撮のノウハウや新しい技術の研究になったそう。
そうして、パニック映画ブームになるわけだけれど、当時の撮影が凄い。今だったら絶対CGで合成してしまうところまで徹底的に作り上げている。例えば「日本沈没」(1973)の富士山でのロケは、わざわざ有料道路を遮断し貸切状態にして撮影した挙句にスタッフの車を犠牲にしたり(もちろん後で修理代は払われたらしい)、「あの太陽を消せ」との本編監督である森谷監督の一言でトラックのタイヤを燃やし発煙筒を何本も焚いて煙で完全に太陽光を遮断する等、とにかく本物志向で豪華で、今では出来ない撮影方法が、文章で読んでいても衝撃的。

それから、少ししてゴジラが復活。

川北監督はあまり脚本には拘らない剛毅な監督だったらしく、そのおかげで現場のスタッフはだいぶ苦労したとかwでも、その柔軟な発想のおかげで自走するビオランテやデス様の角ソードが観れたと思うと、その当時の現場のスタッフのみなさんには悪いけれど、川北監督がそうであってよかった、と思うよ。

「vsモスラ」(1992)からは子供、つまりファミリー向けに路線を変更。カラフルだったりファンシーだったり、それと特撮シーンを増やす等、子供に喜ばれる作品にしたのだとか。
その中でのテーマの一つが『命のリレー』。
「vsモスラ」ではモスラからバトラへ。
「vsメカゴジラ」(1993)ではラドンからゴジラへ。
そして、最終作である「vsデストロイア」(1995)ではゴジラからゴジラジュニアへ。
それぞれにバトンが渡されていく。一つのモチーフだったよう。

「vsデストロイア」でゴジラが死ぬ、それを決めたのは川北監督自身で、それにはハリウッドのゴジラがもうそろそろ完成しそうだということで一つの区切りとしてそうしたとか。
アイデアを出した川北監督自身ゴジラの死亡理由にはとてつもなく悩み苦しんだらしい。しかし、苦悩の上、“尊厳死”ゴジラが自分自身の力によって死に至ってしまう。とてつもなく「ゴジラらしい死に方」だった。そして、田中友幸プロデューサーとの「殺すのはいいが、必ず続きができるようにしてくれ」という約束も、ゴジラの命をゴジラジュニアに受け継がせることにより果たした。

ゴジラが終わってからは、「モスラ」(1996)「モスラ2」(1997)の特技監督を勤めたのち、東宝を退社、独立する。

そうして「超星神シリーズ」(2003~2005)を手掛け、「Kawaii!JeNny」(2007)というドールを使った異色の作品も担当する。

川北監督の活躍もまだまだ期待できそうだ。












なれない感じで文章書いたから頭痛が痛いです(^q^)

tk、自伝本とかノンフィクションとかどういう風に感想書いていけばいいのかわからないれす(^q^)

色々解釈とか間違ってたらごめんなさい(^q^)
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てけり・り!てけり・り!


読み始めたのはいつだったか・・・(遠い目)

tk御大の文章は目が滑るんだよ。


『ラヴクラフト全集 4』

H.P.ラヴクラフト 著
大瀧 啓裕 訳

創元推理文庫
約320p



この全集で特筆すべき作品は「宇宙からの色」「狂気の山脈にて」の2作。

まあ、そのほかも面白いけどね。

「冷気」とかぞっとするし、これからの季節向けなんじゃない?

でも、まあ、主だった作品の感想だけ。そのほかは気分次第で追加するよ。

例によってネタバレ前回です。

嫌な人は戻ってくださいね。













































はい。

では、「宇宙からの色」から。

この作品は私的には凄く怖かった。

何が怖いってなんだかわからないことが怖い。

あらすじ的には 森に囲まれた集落の井戸に隕石が落ちる→なんか作物が良く育たない(沢山生るけど味がしない等)→家畜が弱ってゆく→人間が消えてゆく という感じ。大雑把だけどね。

で、まあ、その隕石がどうやら原因っぽいんだけれども、この時代の科学ではどうしようもないし、良く分からない。

でも、集落とその周辺の森が全部灰色になっていったり、人間が狂いゆく過程がどうしようもなく不気味で怖い。

ラストのオチも、衝撃と絶望にあふれている。


「狂気の山脈にて」

この話は、ラヴクラフトの作品の中ではかなり有名だよね。

いわゆる『テケリ・リ!テケリ・リ!』の元ネタです。

あと、『沙耶の唄』っていうエログロゲーの元ネタになる存在がこの小説に出てきます。

あらすじ紹介
ミスカトニック大学所属の南極探検隊は偶然にチョモランマ山脈よりも高くて広い山脈を発見する。初期探索隊は“古のもの”の死体を採取するも、深夜に謎の襲撃に遭い全滅。主人公は調査の為、山脈を越えることを決意する。そして山脈の向こうには人類発祥以前から存在したと思われる巨大都市の遺跡が・・・。主人公他1人は遺跡を探索する。そして“古のもの”の歴史を壁画によって知る。戦慄すべきその歴史を写真なりスケッチなりで収集した後、遺跡中央の深いトンネルに足を踏み入れる。原初の白いペンギンのいるそのトンネルは酷い悪臭に満ちていて、幾重にも枝分かれしていた。発狂する仲間、その叫び声に誘い出される原初の生物“ショゴス”。命からがら逃げだして、飛行機で逃げ出す途中に仲間が名状しがたい存在を目撃、それ以降精神がもとに戻らなくなってしまった。

まあ、長い長い。しかも御大の眼が滑る文章と古い訳と専門用語ずらりと池沼な私の脳味噌のせいでなかなか読み進められず理解もしにくくて・・・・。

ん、まあ、怖かったけど、上記のような事情があって読み切るのが精いっぱいだった。

ショゴスタソハアハア。
























※夢の国の裏側※


はい。

ちょっと夢の国に行って思ったこととか感じたことのマイナスっぽいこと書いてくよ。

見るのはいいけど批判はかんべんな。

自己責任で読んでほしい。読んだ後のことは責任はとれないよ。

私という個人の一意見に過ぎないのだから。







































このくらいでいいかな?


まずはディズニーの楽しみ方的な。


さて、本屋とかでディズニー裏ワザガイドとか売ってるけど、そんなもの見なくっても自分の考え方一つで楽しく回れるようになると思うよ。

良くね「全部は回れないだろうけどなるべく効率的に回ってたくさんのアトラクションに乗る」って人がいるけどこれはもうまるで駄目だね。凡夫だね。そこは逆に考えるんだよ「どうせ全部回れないのだから、本当に乗りたいものはファストパスを利用して楽々乗ってあとは適当に散策する」のが楽しい回り方だと思うよ。あとはね「ショーの時間はアトラクションが空いてるから~」っていうのもね、私からすれば自ら楽しみを放棄しているようにしか見えない。大体そんなことをしたって同じように考える輩はいるんだから混んでるんだよ。空いてなんかないよ。だったらショーなりパレードなり見たほうがいいよ。私個人の感想だけれど、ディズニーはショーとかパレードありきだと思うんよ。tkそれに凄く力を入れているから見なきゃ損だと思うね。あと、そんなに混むアトラクションならファストパス取ったほうがいいよ。そのほうがスムーズだよ。ショーとかパレード見るのと見ないのじゃ満足感も違うしね。

まあ、一番大切なのは「無理をしないこと」それと「事前の準備を怠らないこと」かな。

靴を履きならしておくとかシートを用意するとか夜のショーは肌寒いから一枚薄いのを用意するとか靴連れ防止用にテーピング等を貼るとかね。備えあれば憂えなしってね。



それとね。これはほんっとーーーーーーーーにどーでもいい個人的な感想なのだけれど。


ダッフィー大杉。

あのさあ・・・。本当にうんざりするのだけれど。

ドナルドのショーもダッフィーにすり替えられていたし、その前からスクルージおじさんのお店はダッフィーに占領されつつあったし。人気なのはわかるし売れるのもわかるけど、あそこまでプッシュされると引くわ・・・・。私だってダッフィー嫌いじゃないよ?ダッフィーとシェイリーメイ両方持ってるよ?でもさあ、あそこまでされるとさすがにちょっと・・・ねえ?


あとこれも、心底くだらないことだけれども。

ミッキーって、いつからこんな優等生キャラだったっけ?

蒸気船ウィリーのからの初期短編アニメの時はドナルドとグーフィーとで馬鹿やってたというのに・・・。

いまじゃあ「純粋で正義感にあふれ、勇敢な心の持ち主」だもんなあ・・・。

あとはミッキーの仲間キャラが最近冷遇されすぎ。



と、オティークは意味不明の供述を繰り返しており・・・・・

例の新人クマによる侵略が着々と・・・・・

てことで二日目シーだよ。


tk、9時開演かとおもったら8時だった件。

でもまああそこまで早く起きれないから、これでよかったんだとおもう。

で、乗ったものね。


【ディズニーシー・トランディットスチーマーライン】
   シーはパーク内に水路がドーナツ状に流れているのだけれど、その水路を走る蒸気船です。シーは何気に凄く歩くのでこういった交通手段は凄く便利。乗る港によって一周するか半周かとかあるから注意。

【ヴェネツィアン・ゴンドラ】
   シーの入り口付近にあるメディテレーニアンハーバーには細かい水路があって、そこを一周するゴンドラ。ジャングルクルーズから冒険成分を引いて観光成分を足したみたいな感じ。舟をこぐキャストさんが歌を歌ってくれたり軽快なトークで場を盛り上げたりしてくれます。乗ってるゲストも盛り上がんなきゃだめよ。私たちが行ったときはちょうどイースターのイベントが挟まっていて休止することが多かったみたいで混んでました。

【ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ】
   電車です。主にアメリカンウォーターフロント~ポートディスカバリー間のエリア移動に使います。レトロなデザインで乗り心地も良い感じ。

【インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮】
   これって映画であったやつだよね。混んでるので素直にファストパスを使いました。おなじみのインディー・ジョーンズのテーマ曲とともに若さの泉があるというクリスタルスカルの魔宮を冒険していく。まあ、コースターものなんですが。右へ左へかなり揺さぶられます。でもジェットコースターよりはすこしゆるめなので周囲の作りこみを眺めることが出来ます。かなり楽しい。

【ストームライダー】
   ランドでいうスターツアーズ的なもの。台風を消滅させることのできるストームディフューザーをストームライダーにのって台風の目の中で消してしまうというストーリー。だけど船長がどうにも頼りなくて・・・?まあ、最初の説明の時からフラグが立ちっぱなしだったしね。しょうがないね。アトラクションの出来としてはかなりいい感じモニターも席がぐらぐら揺れるのも臨場感があるし、えっと、なんていうんだっけ?タマヒュン?そんな感じ。

【シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ】
   子トラのチャンドゥがかわいい。心のコンパス(笑)を信じて(爆笑)

【マーメイドラグーンシアター】
   リトルマーメイド本編の少し前の話を劇にしたもの。tkアリエルきれいだよアリエル。しかも歌が良いよねえ。アンダーザシーの特別バージョンなんだけどね。仕掛けも色々凝ってて見てて飽きないし楽しい。

【マイ・フレンド・ダッフィー】
   食事といっしょに観ることが出来るショー。ってあれ?ここさあ、ドナルドのボート使ったショーじゃなかったっけ・・・・?うーん、ここまで侵略が凄かったとは・・・。お話の内容は、ミニーが、長期航海に出るミッキーにクマのぬいぐるみをプレゼントする。そしてミッキーは悩んだ末にそのぬいぐるみにダッフィーと名付ける。んで、ミニーの愛情が詰まった手紙を入れた小瓶をダッフィーに持たせるとあら不思議、ぬいぐるみだったダッフィーが人と同じサイズになって言葉もしゃべる付喪神になったよ!友達増えるよ!やったねミッキー!!航海の夢が膨らむね!!妄想力が上がるね!!!えっ気のいいカモメさんが手紙を渡してくれるんだって!!!わあい!!!!みたいな内容です。ええ。マイフレンドダッフィー(笑)


で、ショーね。

【リドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリング】
   季節限定のショーだよ。正直よく見えんかった。お話としては、ミッキーとダッフィーはミニーとシェイリーメイに世界中の春を見せてあげようとまあ四匹で旅に出るんだね。そんでたまたま寄った港町で春のお祭りが開かれていて、そこではたから見ていて明らかに両思いなんだけどお互い照れ屋で一歩が踏み出せない男女を見ていて歯がゆいからあの手この手でくっつけようというおせっか(ryな内容だったと思うよ。

【レジェンド・オブ・ミシカ】
   お昼のショーだよ。何回見ても飽きないね。凄く楽しい。曲も好きだし。今回私が時間間違って30分早くに場所取りしたおかげで近くで観れたよ。まあ、ミシカの伝説があって、それは人間同士の争いで失われてしまったけどミッキーとその仲間たちのおかげで蘇ったよてきな内容。水上バイクがかっけえ。

【ファンタズミック!】
   夜のショーだよ。これも演出が凝っていてすごいね。光と水とで反射したり投影したり。言葉にはできないけど技術の進歩ってすげー!的な。魔法使いの弟子になったミッキーが自分の夢の中を眺めるというそういう内容。で、ディズニー映画の悪役がミッキーから夢を見る力を奪おうとするのだけれどミッキーが辛くも勝利する的なそういう感じ。これも疲れていて1時間半位前に場所取りしていい位置で観れたよ。


食べ物など。

【ニューヨーク・デリ】
   ハンバーガー屋さん。朝ごはんに食べたよ。チキンサンドを食べたよ。ここには看板メニューのマイルハイ・デリ・サンドっていう少し豪華なハンバーガー(?)があって、旦那が食べていたけどおいしそうだったよ。

【ゴンドリエ・スナック】
   ジェラート屋さん。10種類くらいの味のバリエーションがあって、シングルとダブルが選べる。これも美味しいのだけれど、ジェラートだからすぐ溶けてね。でもさっぱりしたおいしさが魅力。

【カスバ・フードコート】
   カレー屋さん。3種類のカレーが売っていてナンとライスが両方ついてくる。見た目以上にボリュームがある。

【ケープコッド・クックオフ】
   ハンバーグ屋さん。生ハムとチキンが入ったバーガーを二人して食べつつ、【マイ・フレンド・ダッフィー】のショーを見たよ。全然関係ないけど、料理注文するんで並んでいたら後ろのカップルが「またハンバーガー?!」「ショー見たくないの?」「俺は反対だね(キリッ)」みたいな会話していてそして去って行ったのが印象的だった。「俺は反対だね(キリッ)」の言い方がジョジョっぽくてつぼったw


シーもそこそこ乗れたしショーもちゃんとしたところで観れたからうまくいったね。


しかし楽しかったけど疲れた。

特に足は爆発するかと思った。

でも凄く楽しかった。

連れて行ってくれた旦那には最大限の感謝を。

   

ハハッ

夢の国に行ってきましたよっと。

一泊二日で行って、一日目はランド、二日目はシーに行ってきたよ。

金曜日が旦那の会社の創立記念日で休みだったから、少しは空いていると思ったんだが甘かった。

開園15分前に行っても入場ゲート前には長蛇の列。平日とはなんだったのか。

んで、中に入って気が付いたのは学生さんが多いってこと。修学旅行かな?ああ、次の日が土曜日だから金曜日に設定したのかな?

そして人が近寄っても逃げない鴨やアヒル。野生とはなんだったのか。

あとは、おんなじTシャツ来てた人が多かったねー。ちょっと画像はないけど、いろんなキャラがごちゃ混ぜになってるやつ。おなじみのミッキーの仲間たちの奴と不思議の国のアリスとトイストーリーの3種類は見た。他にあるのかはしらん。

でもみんな来てたよ。若い人に多かったかな。

ええと、乗り物はというと・・・・。

【ビックサンダーマウンテン】
  おなじみのディズニー三山の一山。激しく揺れるコースが特徴。上下にじゃなくて左右に、かな?
  あんまり怖くない。怖さで言えばスペースのほうが怖い気がする。平日だからかファストパスなしで30分くらいで乗れました。

【ジャングルクルーズ】
   これも人気高いよね。まあ、乗ってるキャストとゲストのノリの良さで面白さが変動しますが。今回乗ったときはひたすらダジャレを連発されました。そして寒くなって微妙な空気を笑うという奇妙な笑いに。あのカバかワニに向かって鉄砲撃つのやらなくなったんだね。

【プーさんのハニーハント】
   さすがにファストパス使いました。それでもそこそこ並びましたが。でも、並んでいる最中のアトラクション内に飾ってあるクリストファーロビンの家っぽい飾りとか、並んでいるところ全体が本みたいな形をしているのですがそのページ一枚一枚にプーさんの物語が綴られていたりとか。内容は、嵐の日に風船で蜂蜜を取りに行ったプーが風に飛ばされてしまう。で、ティガーがプーの代わりに蜂蜜を取りに行くのだけれど蜂蜜はおいしくなくってプーに対してやけっぱちに「こんなものが好きなのはズォーとヒイタチだけだ!!」なんて言う。ちなみにティガーが出てくるところは乗り物も一緒に跳ねて楽しいよ。んで、『ズォーとヒイタチ』っていうのはゾウとイタチのことなんだけれどティガーは滑舌が悪いからプーは新種の化け物だと勘違いするんだよね。んで、悪夢に襲われる。ゾウとイタチの格好をした極彩色の怪物があたりに揺らめいてプーの蜂蜜を奪ってしまう。そんで夢が醒めて(ズォーとヒイタチの話はプーの夢の中の世界ぽ)最後は風に飛ばされたプーが沢山の蜂蜜に囲まれてめでたしめでたし。そんな感じ。

【シンデレラのフェアリー・ホール・テイル】
   前にさ。シンデレラ城ってなんか探検っぽいアトラクションあったよね。そんでそれが取り壊されてだいぶったってできたのがこれ。シンデレラの世界を絵画とかジオラマとかで再現。それを鑑賞して写真を撮ったりする。まあ、写真の撮れる美術館みたいな感じだよね。最後の部屋には玉座と正反対にガラスの靴があって、それぞれで写真が撮れるみたいだったよ。取らなかったけど。見るだけな感じだから30分くらいで入れたよ。

【イッツ・ア・スモールワールド】
   何故かすっげー混んでた。なんでかと思ったら平日運行で片方使ってなかったらしい。私思うんだけどさ、スモールワールドの世界ってなんか病気っぽいよね。私だけかな?こういう感じ。人形がいっぱいいるからかもしれん。

【ミッキーのフィルハーマジック】
   これは楽しかった。最近できたばかりの3Dシアターだね。オーケストラの準備をするミッキーとその仲間たち。ミッキーの魔法の帽子をうっかりいじってしまったドナルドは帽子の魔力の暴走で異世界へ。美女と野獣の世界→ライオンキング→リトルマーメイド→アラジンの世界を巡ったドナルドは最後戻ってきてミッキーが丸く収めるという。ドナルドが主役。うん。そんで、3dの表現も凄いんだけどあとは食べ物のにおいとか水しぶきがかかったりとか演出が凝ってる。収容人数が多いからすぐ入れるし。オヌヌメ。

【ホーンデットマンション】
   意外と並ばずに乗れたよ。けど、ホーンデットはよく止まるんだよなあ。まあ、少ししたら動き始めるんだけどさ。あれ絶対詰まってるよ。

【白雪姫と七人のこびと】
   後味の悪さに定評のある白雪のアトラクション。tk最後のあとが凄く気になる。

【カリブの海賊】
   ジョニーデップに似てるってちゃんとミッキーに言っといた?


で、次はショーね。

【デイパレード・シュビレーション】
   いわゆるお昼のパレード。それぞれの作品を模した山車や着ぐるみやら踊り子のお兄さんお姉さんがわっしょいするパレード。どれだっけな、シャボン玉を飛ばす山車があったんだが、あれは良かった。

【ディズニー・イースターワンダーランド】
   イースターの特別パレード。結構短い。カラフルでかわいい山車が魅力。私的には不思議の国のアリスのチシャ猫の山車が良かった。

【ナイトフォール・グロウ】
   本当だったらエレクトリカルパレードを見るはずだったんだよおおお。雨のせいで!雨のせいで!!でもきれいだったよ。うん。


食べ物など

【スクウィザーズ・トロピカル・ジュースバー】
   ここではソフトシャーベットを食べたよ。青リンゴ味と赤ブドウ味とミックスの3種類があって、私はミックスを食べたよ。冷たくてさっぱりしてておいしい。

【チャックワゴン】
   スモーキーターキーレッグっていうスモークチキンが売りのお店。これもおいしい。食べにくいけど。ランドに来たら食べたいモノの一つ。

【ペコスビル・カフェ】
   お昼のパレード待ちでチュロスを食べたよ。何気に断面がミッキーになっててワロタw

【リフレッシュメントコーナー】
   雨が降ってきたので休憩がてらホットドックのセットを。

【クィーン・オブ・ハートのバンケットホール】
   夕食はここで。凄く気になったアンバースデーケーキを食べてしまった。店員のお姉さんに「お客様のなかでお誕生日の方はいらっしゃいませんか?」って聞かれて「いいえ」と答えると「お誕生日じゃない日おめでとう!」と言ってもらえました。ケーキはおいしかったですよ。




うーん。これだけ買い食いしたり休憩したりパレードも見て9つもアトラクション乗れたんだねえ。まあ、混みにくいのも入っているけど。それでもさ。適当にだらだらしているかとおもいきや結構一日で回ってるじゃない。

んと、長くなったから二日目は次の記事で。

ではでは。

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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