2013-08

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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鉄は熱いうちに打て、的な


最近手帳を変えました。

無印の年月日が描いていないやつ

塩化ビニールカバー 再生紙フリーマンスリー・ウィークリースケジュール A5・12ヶ月・53週間

と、家計簿

再生紙ノート・家計簿 A5・32枚

を手帳のビニールカバーに包み込んで無理矢理一体化させたやつです。

んで、カバーを手づくってしおりシールとか貼って、数字をハンコでペタペタするという気が狂いそうな作業をし、やっと完成しました(*'∀`)

まーこれからはこれを使っていこうと思います・・・・・・


えーっと、それだけではなんなので早速読み終わった本の感想をば(ヽ'∀`)



『秘密の花園』(上)(下)

バーネット 作
山内玲子 訳

岩波少年文庫

上巻 約261p
下巻 約252p


途中で読むのやめてまた読んだからこんなにかかってしまった・・・・・。

まーなんていうか、凄く簡潔に書いてしまうと「金持ちがネグレクトした結果生まれた情緒が欠落したクソガキが心が広い仏様レベルの男の子と友達になって自然と触れ合って健全な肉体と精神を取り戻す」というお話です。

文章がとてもきれいで、視覚的には白い紙に黒いインクで文字が印刷されているだけなのだけれど、読んでいくと秘密の花園の鮮やかさやコマドリの胸毛のどんなに赤いかが目に浮かぶようです(*'∀`)

雨上がりの清らかさとか、春の訪れを身近に感じるとか、そういった清々しさもまるで自分が感じることのように伝わってくる。あとなんでもないように書かれた食べ物が本当に美味しそうでお腹減ってるときに読むと辛い(´・ω・` )

それと2人に植物や動物のことを教えてくれるディゴンという男の子がほんまいい子過ぎる。ディゴンのお母さんはとても人格者というか親として人間として素晴らしい人で、その村のどの人も信用する人なんだけれど、なんというかやっぱり、親の質が子供の質につながるのねーなんて(・ω・` )

私も幼年期にこういう体験が出来たら変われたかもとか考えなくもないけど、元々腐っとる種では何が育っても質のよいものはできないよね(・ω・` )

でもまあこの本は登場人物と同じくらいの子供が読むと良い本だと思う。10~13くらい?とてもいい心の栄養になるとおもうお

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※パシリム観に行ってきたよー (ネタバレあり)


この記事はネタバレアリです。
閲覧後の苦情は受け付けません
又、当記事に書かれている感想はブログ主個人の感想です。
当記事の内容は、各関係者様とは何の関係もありません
ブログ主はまだ一回しか視聴していないので、いろいろ間違ってるかもしれません

上記のことをよくご理解の上、自己責任でお読みくださいますようお願い致します。





















































やっと観に行けたよー(ヽ’∀`)
平日だったせいか結構空いてて観やすかった

さてこの「パシフィック・リム」ネットでの全評判は上々で上映1週間が経つ今、繰り返し何度も劇場に足を運ぶ人もちらほら。なかなかに面白そうな映画です。

私は恥ずかしながら諸事情で1週間たった今日が初見になったのですが・・・・



まず開幕早々巨大ロボと怪獣「ナイフヘッド」の殴り合いバトル。フルCGとは思えないほどの迫力と質感にただ驚くばかり。豪雨と津波に煽られながら戦うロボット(イェーガーっていうそうですよ)と怪獣は観る側の心をつかむのには十分すぎるほどでした。

ここで主人公の兄貴が死んでしまうのですが、なんというか、これがまあ、「ああ、死ぬな」と分かるくらい存在が死亡フラグの塊のような人だったです・・・・でも死に方が凄い。怪獣に咥えられていくところなんかどこからがCGなのか境目が本当にわからない。

で、この巨大ロボット・・・もといイェーガーですが、人間2人の脳を繋いで意識や記憶を混ぜ合わせイェーガーの動きとリンクさせる?というような仕組みらしいのです(間違ってたらごめんなさい)なんで二人かっていうと、一人では脳に負荷が大きすぎて制御しきれないからだそう。まーたしかに一人であんな複雑な機械を意識使って操縦しろってのは無理がありますな。

んで、兄貴が死んでしまったのだけれど、最後の力を振り絞って怪獣にとどめをさし、一人でやっと海岸に帰り着く主人公。兄を失ったショックがひしひしと伝わってきました。

そして、なんと怪獣達は進化している(!)らしいということがわかります。次第にイェーガーでは怪獣に太刀打ちできなくなり政府(?)のお偉いさんたちからは「怪獣食い止めんのに壁つくるからイェーガーいらね。予算ももう支給しないは」といわれてしまいます。防衛軍のピンチ!ですが、防衛軍のかっくいい司令官スタッカーはイェーガー計画の続行を決意します。そして、怪獣防衛巨大壁の建築に携わっていた主人公くんをスカウトし、なんだかんだあって森マコという新しいパートナーとイェーガーに乗ることになりました。

この辺の人間ドラマは大変良くできていて、簡潔でしかも熱いです。tk登場人物の漢たちは皆かっこいいんよ(*’∀`)主人公の乗るイェーガーを含め4機この時点では存在してるのだけれど、どれも特徴があって、でもちゃらちゃらしていなくて大変よろしかったです。あの鉄っぽい感じが溜まらん。

で、マコちゃんと主人公の初リンクテストが行われるのだけれど、ここで主人公くんに引っ張られてマコちゃんがウサギ(記憶)の追いかけっこを始めてしまいます。記憶に翻弄され、あわや飛び道具を暴発させる一歩手前までやらかしてしまう。その事故が原因で、二人は周りから軽蔑されちゃうのでした
なんでもいいけど、マコちゃんの回想に出てきた蟹っぽい怪獣がめっさ好みだったwはさみ!はさみ!数ある怪獣のなかでは一番特徴的だったし。

んで、なんだかんだで仲間のピンチを助けて、4機あったのが2機になって(1機は全損もう1機は半壊?)名誉挽回する二人。お互いを認めあって本当のパートナーになります。そんなことをしている間、怪獣ヲタの科学者が怪獣の脳とリンクし、どうやら怪獣同士はクローンなんじゃないかという確証を得ます。そしてさらに別の脳にリンクすると大変な事実が・・・・・



とまあネタバレはここまでにしておきます。
注意書きしたとはいえ書きすぎたw

個人的な感想としては、先にも触れたように、CG技術の物凄さを目の当たりにした。本当にその場で、質量を伴って存在しているかのようなあの質感は実際観てみないとわからないと思う。なんていうか・・・怪獣映画の新しい時代の幕開けを感じた。
あとは、登場人物が皆個性的で魅力的なところ。特に後半の科学者2人組が大好きだw彼らは不思議な魅力に満ち溢れていると思う。あとはスタッカーがカッコいい!後半病をおしてイェーガーに搭乗する姿はまさに漢です。
それと、怪獣とイェーガーのスケールが大きくて迫力が物凄いし、デザインもなかなかクールだったのではないでせうか(アメリカ的ないわゆる「モンスター」っぽさが強いけど)。


あとは・・・・うーん・・・・個人的に残念だったところは、ヒロインのマコちゃんかなあ。
まあそれも私の手前勝手な期待によるものだったんだけれど、結構前評判で「漢らしい映画!ちゃらちゃらしてない超硬派な映画!」みたいなのが多かったせいか、そもそもそういったヒロイン的なものが出てこないだろうと予測してたのよね。だからむしろヒロインいらん。的な。まあ、それはいいとしても、マコちゃん役の菊地凛子は「ノルウェイの森」のメンヘラ彼女のイメージが強すぎるせいか終始メンヘラの香り漂ってて一緒に戦うパートナーって感じがあんまりしなかったのが残念。
それと、なんていうか、これは本当に個人的な偏見なのだけれど、ハリウッドの限界を感じた面もあった。
あんなに映像技術が優れてて、怪獣の脅威もひしひし伝わってくるのに、それでも人間が勝ってしまうあたり怪獣を最強に描いてゆくっていうのはまだ無理なのかな、と思ったり。まあ、完全に私の好みの問題ですけどね。

まあでもそれを補って余りあるほど十二分に魅力的で、怪獣的で、近年まれに見る良映画でした(*’∀`)

これを機に日本の怪獣映画も盛り上がって欲しいと願ってやみません。

悟りを開くための最短距離とは


夕飯のカレーを作り終わったので、つらつらと。

tk読書感想以外でブログ書くの久しぶりだったりする(ヽ’∀`)

最近、というほど最近ではないのだけれど、カウンセリングに通ってます。今年の3月くらいから?
精神科のほうも並行して通ってたんだけど、最近カウンセリング一本にしますた。
今までのお医者さんだとお薬を出されるだけで全く良くならなかったってのもある(´・ω・` )最近まで通ってた精神科のお医者さんも「カウンセリングのほうが大事だしね」って言ってたし。

んで、6月ごろまでは小康状態っていうかまああんまり悩みも不安感もなかったんだけど、7月に私自身が不妊だってわかってから精神が荒れに荒れてカウンセリングの先生にもそれをいろいろぶちまけてしまったわけで(^q^)

不妊だけじゃなくてなんというかそれをトリガーにして噴出してきた周囲への僻みとか強烈なコンプレックスとか自己否定とかまあ色々と。
そしたら先生に「過ぎ去った過去や現実的に望めないことは置いといて、現状を受け入れられるようにならないと」と言われてしまった。

まあ早い話が「足るを知れ」ってことなんだろうけど、自分自身どうしようもないのは分かっているし、どうにもならないのも分かってるつもりだけど、足らない物はどうやっても足らない訳で。

『子供産めない、家事出来ない、低学歴、性格クズ、デブス、ニートでも現状とりあえず生きているからいいや』なんて思えるほど人間出来てないです。tk今の自分を受け入れてしまったらますますクズになって周りが離れて行ってしまう(ヽ'ω`)
今のどうしようもない状況や自分自身を受け入れるにはもうそれこそ仏様並みの悟りが必要なんじゃないかって思うんです。ええ

悟ればすべての欲が無くなって世の中のことなんてどうでもよくなるんでしょ?子供も産めないくせに性欲あっても仕方ないしホンマ悟りたいは


もう一度産まれるところから人生やり直したいというのが正直な望みです(^q^)

山寺にでも引き籠って修行すれば悟れるんですかね(^q^)

歴史から学ぶこと


明日返却日なのにやっと読み終わった・・・・。
最近本当に読むの遅くなってる(ヽ'ω`)

おまけに貧弱で頭が弱い感想しか出てこない(ヽ'ω`)


「ソ連史」

松戸清裕 著
ちくま新書
約236p


1917年のロシア革命によって成立したソヴェトロシアと、1922年に結成されたソヴェト連邦を第二次世界大戦の前後を主に書かれた歴史書。

今までソ連と聞くと抑圧的で民意など存在しなく、粛清によって大地が血に染まる的なイメージを抱いていたのだけれど、この本を読むと、どうもそればかりではなかったようで・・・・・

なんでも、スターリンの時代ですら、その当時の法・社会体制に不満を持つ手紙がソヴェト本部に送られていて、それを政権はなるべくかなえようとしていた、とのこと。まあそれでもスターリン及びソヴェト党に対する批判は許されず無言の圧力によって黙殺されていたようなので、十分抑圧的ではあったのだろうけど。ある程度の発言権はあったということなんでせう。

そしてスターリンの死後、フルシチョフが書記長となったのちはさらに緩和されるのだけれど、それ以上に第二次世界大戦の爪痕がずっと後を引いていて、深刻な食糧不足になってしまう。で、それを何とかするために処女地開墾とか農民に作業レベルに応じた基本給を払う等改革を進めるのだけれど、無理な開墾は牛や羊の放牧場を失くし、農民は一定の給料が支給されるために生産力を上げる等の意欲を失ってしまう。
それをどうにかしようと社会福祉を過剰にしてしまい、ますます国民は労働意欲を失ってしまう・・・という悪循環。しかもフルシチョフが無理に生産増のノルマを掲げたために、生産量の水増しや乾燥地帯で無理な連作をしたことによる風蝕も深刻になった。

まあそんなこともあって、フルシチョフが失脚して、アンドロポフ→チェルネンコ→ゴルバチョフと書記長が変わるのだけれど、ソヴェト連邦内はもうどうしようもないほど国民の不満が溜まっていて、政府官僚の腐敗も著しく立て直せないままソヴェトが崩壊してしまう。




うーん・・・やはりこう、なんていうか、社会主義というものは人間の本質的に不可能なのかしら?
フルシチョフやゴルバチョフが経済を立て直そうとしたときに障害になったのは、企業の資源の抱え込みや国民の食糧等物資の抱え込みだったわけで、それはまあ人間にとって当然ある「損をしたくない」的な欲求からくるものなんだけれど、当然それでは社会主義的な社会はやっていけないわけで・・・・・

でも、最近の資本主義的な経済危機を見ると、そろそろ新しい社会主義国家が生まれるような予感が・・・・しなくもなくもない

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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