2013-08

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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※パシリム観に行ってきたよー (ネタバレあり)


この記事はネタバレアリです。
閲覧後の苦情は受け付けません
又、当記事に書かれている感想はブログ主個人の感想です。
当記事の内容は、各関係者様とは何の関係もありません
ブログ主はまだ一回しか視聴していないので、いろいろ間違ってるかもしれません

上記のことをよくご理解の上、自己責任でお読みくださいますようお願い致します。





















































やっと観に行けたよー(ヽ’∀`)
平日だったせいか結構空いてて観やすかった

さてこの「パシフィック・リム」ネットでの全評判は上々で上映1週間が経つ今、繰り返し何度も劇場に足を運ぶ人もちらほら。なかなかに面白そうな映画です。

私は恥ずかしながら諸事情で1週間たった今日が初見になったのですが・・・・



まず開幕早々巨大ロボと怪獣「ナイフヘッド」の殴り合いバトル。フルCGとは思えないほどの迫力と質感にただ驚くばかり。豪雨と津波に煽られながら戦うロボット(イェーガーっていうそうですよ)と怪獣は観る側の心をつかむのには十分すぎるほどでした。

ここで主人公の兄貴が死んでしまうのですが、なんというか、これがまあ、「ああ、死ぬな」と分かるくらい存在が死亡フラグの塊のような人だったです・・・・でも死に方が凄い。怪獣に咥えられていくところなんかどこからがCGなのか境目が本当にわからない。

で、この巨大ロボット・・・もといイェーガーですが、人間2人の脳を繋いで意識や記憶を混ぜ合わせイェーガーの動きとリンクさせる?というような仕組みらしいのです(間違ってたらごめんなさい)なんで二人かっていうと、一人では脳に負荷が大きすぎて制御しきれないからだそう。まーたしかに一人であんな複雑な機械を意識使って操縦しろってのは無理がありますな。

んで、兄貴が死んでしまったのだけれど、最後の力を振り絞って怪獣にとどめをさし、一人でやっと海岸に帰り着く主人公。兄を失ったショックがひしひしと伝わってきました。

そして、なんと怪獣達は進化している(!)らしいということがわかります。次第にイェーガーでは怪獣に太刀打ちできなくなり政府(?)のお偉いさんたちからは「怪獣食い止めんのに壁つくるからイェーガーいらね。予算ももう支給しないは」といわれてしまいます。防衛軍のピンチ!ですが、防衛軍のかっくいい司令官スタッカーはイェーガー計画の続行を決意します。そして、怪獣防衛巨大壁の建築に携わっていた主人公くんをスカウトし、なんだかんだあって森マコという新しいパートナーとイェーガーに乗ることになりました。

この辺の人間ドラマは大変良くできていて、簡潔でしかも熱いです。tk登場人物の漢たちは皆かっこいいんよ(*’∀`)主人公の乗るイェーガーを含め4機この時点では存在してるのだけれど、どれも特徴があって、でもちゃらちゃらしていなくて大変よろしかったです。あの鉄っぽい感じが溜まらん。

で、マコちゃんと主人公の初リンクテストが行われるのだけれど、ここで主人公くんに引っ張られてマコちゃんがウサギ(記憶)の追いかけっこを始めてしまいます。記憶に翻弄され、あわや飛び道具を暴発させる一歩手前までやらかしてしまう。その事故が原因で、二人は周りから軽蔑されちゃうのでした
なんでもいいけど、マコちゃんの回想に出てきた蟹っぽい怪獣がめっさ好みだったwはさみ!はさみ!数ある怪獣のなかでは一番特徴的だったし。

んで、なんだかんだで仲間のピンチを助けて、4機あったのが2機になって(1機は全損もう1機は半壊?)名誉挽回する二人。お互いを認めあって本当のパートナーになります。そんなことをしている間、怪獣ヲタの科学者が怪獣の脳とリンクし、どうやら怪獣同士はクローンなんじゃないかという確証を得ます。そしてさらに別の脳にリンクすると大変な事実が・・・・・



とまあネタバレはここまでにしておきます。
注意書きしたとはいえ書きすぎたw

個人的な感想としては、先にも触れたように、CG技術の物凄さを目の当たりにした。本当にその場で、質量を伴って存在しているかのようなあの質感は実際観てみないとわからないと思う。なんていうか・・・怪獣映画の新しい時代の幕開けを感じた。
あとは、登場人物が皆個性的で魅力的なところ。特に後半の科学者2人組が大好きだw彼らは不思議な魅力に満ち溢れていると思う。あとはスタッカーがカッコいい!後半病をおしてイェーガーに搭乗する姿はまさに漢です。
それと、怪獣とイェーガーのスケールが大きくて迫力が物凄いし、デザインもなかなかクールだったのではないでせうか(アメリカ的ないわゆる「モンスター」っぽさが強いけど)。


あとは・・・・うーん・・・・個人的に残念だったところは、ヒロインのマコちゃんかなあ。
まあそれも私の手前勝手な期待によるものだったんだけれど、結構前評判で「漢らしい映画!ちゃらちゃらしてない超硬派な映画!」みたいなのが多かったせいか、そもそもそういったヒロイン的なものが出てこないだろうと予測してたのよね。だからむしろヒロインいらん。的な。まあ、それはいいとしても、マコちゃん役の菊地凛子は「ノルウェイの森」のメンヘラ彼女のイメージが強すぎるせいか終始メンヘラの香り漂ってて一緒に戦うパートナーって感じがあんまりしなかったのが残念。
それと、なんていうか、これは本当に個人的な偏見なのだけれど、ハリウッドの限界を感じた面もあった。
あんなに映像技術が優れてて、怪獣の脅威もひしひし伝わってくるのに、それでも人間が勝ってしまうあたり怪獣を最強に描いてゆくっていうのはまだ無理なのかな、と思ったり。まあ、完全に私の好みの問題ですけどね。

まあでもそれを補って余りあるほど十二分に魅力的で、怪獣的で、近年まれに見る良映画でした(*’∀`)

これを機に日本の怪獣映画も盛り上がって欲しいと願ってやみません。
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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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