2017-04

※注意書き※

このブログはオティークが好き勝手にいろいろなことを書いていくブログです。 ブログ内には鬱っぽかったりわがままでイライラする内容がてんこ盛りです。 タイトルとカテゴリに小説と入っているものは夢小説なのでご注意ください。 著作権はオティークにあります。夢小説は大変痛々しい内容となっております。 カテゴリ「小説」「読書」「ゲーム」「DVD」はもろネタバレです。ご注意ください。 読んだ上での苦情は受け付けません。しかし誤字脱字等の指摘は歓迎いたします。 注意書きはオティークの判断で加筆修正される場合があります。 2012.2.09

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ヲタクについてアレコレ ※荒れまくってるので閲覧注意



ちょっとくだらないことを書きます。
そしてあらぶってる上にまあ色々とdis入ってるので、閲覧には注意されたし。
読んだ後の苦情は受け付けません












なんかテレビでヲタク批判をしているらしい。
少し前に少女を誘拐したヲタクがどうのという事件があったようで、世間からのヲタクに対する風当たりはきつくなる一方のようだ。

しかしまあ、ヲタクはキモいよね。うん。
いや、私自身もヲタクだから、自己嫌悪も入ってるけれども、ヲタクはキモい。
一時期「キモヲタキモヲタというけれど、どのラインまではキモくて、どのラインからキモくないのか」ということをわりと真面目に考えたこともあって、その時は「そもそもヲタクの定義って?」というところで止まってしまい、あまり深くは考えられなかったのだけれど(相変わらずのポンコツ頭)

まあ、色々意見があるのはわかる。でもちょっと考えてほしいのは、そう、例えばアニメやゲームは小学校で卒業して、健全に部活に勤しんだり恋愛したり友達とショッピングしたり、いわゆる「リア充的一般人」から見て、ヲタクってどういう風に映ってんのってこと。
自分たち(リア充)が子供の頃に健全に卒業したモノをいまだに追いかけてムキになったりニヤニヤしたりごちゃごちゃ訳のわからないことを語っている連中。どう見ても得体のしれない気持ち悪い人種です本当にありがとうございました。
しかも最近は節操のない公共の場所で大声でアニメやゲームのことを語る人たちもいるみたいだし、そういうひとつひとつがいわゆる「ヲタク像」を確固たるものにしてしまっている気がする。

ヲタクはキモいのだ。どうしたって。なぜならヲタクを気持ち悪いと思う「リア充的一般人」が社会の大半を占めていて、それはもちろんメディアでもそうだし、政治家だってそうだ。
だからメディアの報道に憤りを覚える方が間違っていて、キモいものはキモいのだからせめて慎ましやかに謙虚にマナーを守って犯罪行為はしないように心掛ける。そういう精神が今後のヲタクに必要なんじゃないかなあ。

ミニラのSS的な何か


 「ヘドゴジはミニラが成長した姿説」を聞いて妄想が爆発したので書いてみた。
 駄文です。そして捏造入ってます。「オール怪獣」は本当にあったことになってます。整合性?しらね( -д-) 、ペッ
 
 それでもいいと思った心の広い方のみどうぞ。日本語おかしかったり漢字間違ってたら指摘して頂けるとありがたいです。







 僕はミニラ。ゴジラの息子。
 ミニラ、と父さんから呼ばれたことは一度もない。そもそも僕らの同種は僕らしかいなかったから名前というものを必要としなかった。僕の名前を初めて呼んだのは―――人間の子供、そう一郎という名前だった気がする。とにかく僕は一郎にミニラ、と呼ばれたことによってミニラという名前を持った。

 一郎が僕にガバラと立ち向かう勇気をくれてからどのくらい時間が経っただろう。一郎が教えてくれた月とか年とか(一郎は「暦」と言っていた)そういう概念を僕らは持たないからはっきりとしたことは分からないけれど、とにかくたくさんの朝が来て夜が来てまた朝が来た。一郎と遊んだ日々が遠い昔のように感じるほどに。

 そうして僕はとても強くなった。僕をいじめていたガバラにも勝てるようになったし、カマキラスやクモンガも僕の敵ではなくなった。最初はただ単純に嬉しかった。父さんの期待に応えられたことが。臆病で弱かった僕に強くあれと繰り返し言い続けていたのは、ほかならぬ父さんだったから。
 父さんはとても強かった。ガバラやクモンガ以上に強いキングギドラに勝ったし、戦車や戦闘機の攻撃だってへっちゃらで、人間たちや弱い怪獣たちは父さんを怪獣王ゴジラと呼んで恐れた。そんな父さんは僕の憧れであり目指すべき目標だった。

 その父さんも今はいない。あの日―――僕が初めて父さんとの稽古で父さんに勝った日を境に。
 僕はその日まで毎日のように父さんと特訓していた。初めてガバラにやり返したときは父さんも嬉しそうに褒めてくれたっけ。最初の内は教わるばかりだったけれど、そのうち父さんと取っ組み合いするようになった。初めは組みつくことすら出来なかった。長い尻尾で弾き返されたりフェイントされたり、身体全体でタックルされれば向こうの山まで吹っ飛んだ。それでも毎日毎日特訓して、尻尾の見切り方とか腰の入れ方とかを覚え、そしてついに父さんを背負い投げした。初めて、父さんに攻撃が通じた瞬間だった。父さんはゆっくり起き上がると僕の頭を撫でて

「よくやった」

 と褒めてくれた。その時の父さんの笑顔が、妙に寂しそうだったのを覚えている。夕日の逆光であまりよくは見えなかったけれど・・・・。そうしていつもの寝床に向かう父さんの背中が、なんだか小さくみえた。

 そして次の朝、父さんはいなくなった。

 僕は不安だったし寂しかったからあちこち探した。探している途中でカマキラスに出会ったけれど、尻尾で叩いたらすぐ動かなくなった。昔は、あの大きな鎌が恐ろしかったのに。島を全部さがしても父さんはどこにもいなかった。それでも諦めきれなくて島だけじゃなくて遠くの海まで探した。泳いでいる途中にエビラに遭った。最初は無視しようと思ったけどしつこく後を付いてくるから父さんに教えて貰った熱線を吐いたらどこかに逃げて行ってしまった。そうしてしばらく泳いでいて、それでも見つからなくて、たまたま見かけた島に上陸した。そうしたらモスラがやってきた。

「あなたのお父さんはここにはいません。そしてここはあなたのいるべき場所ではないのです」

 モスラはそう言うと僕の周りをひらひらと飛び回った。

「僕の父さんのことを知っているの?父さんはどこにいるの?」

「あなたはもうお父さんには会えません。王は同じ場所に1人しか存在出来ないのです。」

 僕の問いかけに、モスラは謎めいた答えを返す。僕は苛々した。僕はこんなに大変な思いをして探しているのに!モスラに向かって熱線を吐いたけど、モスラはひらりと躱して目の前の山の頂上に止まった。

「自ら姿を消したお父さんの優しさを理解しなさい。」

 そう言い残し、モスラは空の彼方へ行ってしまった。
 それでも僕は父さんを探し続けた。モスラに咎められたことで意地にもなっていた。何が何でも探し出そう。そして一緒に島へ帰るんだ。今まで行ったことも無いくらい遠くまで泳いで、目の前を人間が乗る船が横切っているのを見つけた。一郎と比べると随分小さかったけれど、紛れもなく人間だった。人間だったら父さんのこと何か知っているかもしれない。そう思って僕は船のほうに泳いで行った。そして声をかけようと思った。

 そしたら

「う、うわーーーーーー!!!ご、ゴジラだーーーーーーー!!!逃げろ!!!逃げろーーーー!!!!!」

 そう叫んで慌てふためく人間たち。僕は最初父さんが近くにいるのかと思ってきょろきょろとあたりを見回してみた。でもここには僕と人間たちが乗る船しかなかった。僕は人間たちに必死に呼びかけたけれど、僕の言葉は彼らには届かなかった。良く見てみると、人間たちは僕を指さして

「ゴジラだ」

 と叫んでいる。
 おかしいなあ。僕はミニラで、ゴジラは父さんの名前なのに。

 そして、ふと気が付く。

 豆粒のように小さな人間。届かない言葉。いつの間にか海底に足がついていること。
 どれもこれも当たり前すぎて気付けていなかった。

 海面を見る。僕の知ってる僕の姿はもうそこには無かった。そこには、父さんの姿があった。

 顔を上げて周りを見る。船はもう遠くに逃げてしまったらしい。ここには何もいない。僕以外は何も。


                                                           (完)

忍殺


やっと第一部「ネオサイタマ炎上」を読み終わった(*’∀`)

最初はゲテモノ小説だと思って読んでみたら、以外に王道的なストーリーと緻密な人物描写、良く練られた世界設定にぐいぐい引き込まれてしまいました。

まあどの巻から読んでも問題ないらしいのだけれど、私はコンプリート症候群というやっかいな持病を患っているのでとりあえず時系列順に。それでこの第一部「ネオサイタマ炎上編」を読み終わったのだけれど、最後ラオモト・カンと戦うところがすっごい熱かった!それまで双方いがみ合っていたナラクニンジャとフジキドがお互いを認め合って受け入れるシーンとか、その後ナラクのアドバイスに素直に従うフジキドとか、そういう主人公の覚醒みたいな展開が大好きです。はい。

あとナンシー=サンがエロ可愛くておまけに優秀でっていう私の理想通りの女性キャラクターだったのがかなり好感(*’∀`)あとヤモト=サンもだんだん成長していく姿に応援したくなるというかサツバツとしたネオサイタマという都市で数少ない癒し的な(*’∀`)ユカノ=サン?知らない子ですね・・・・・

まあまだまだたくさん読んでないのあるので、じんわり読み進めていきますね

大ゴジラ特撮展に行ってきたよー

・・・・とはいっても行ってきたのは8/5(火)だったんだけどね(ヽ'ω`)
生来のなまぐさ病のせいでブログ書くのが遅れてしまったorz

サンシャイン60で行われた大ゴジラ特撮展に行ってきました。それとサンシャイン水族館にも。
暑くて暑くて・・・・・皆さんも東京行くときには水分補給とこまめな休憩をとったほうがいいです。命にかかわります(ヽ'ω`)

10時に開くのに15分くらい前についてしまい、なんかもう色々言いたいこともあるけれどwktkしてまっていたのさ。
そして開場とともに入って、巨大なゴジラの尻尾をじっくり堪能したのち奥へ。

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ジュニア・・・・かな?がお迎えしてくれました。ジュニアは本当にゴジラに良く似てますよね。リトルがどちらかというとミニラっぽいところを考えると、ミニラも立派なゴジラの息子なんだなあ、なんて

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東京SOSっぽいシーンのジオラマ。モスラが見切れてますが気にしない。ゴジラは人によって好みが分かれるところだと思いますが背びれがトゲトゲしてる方が私は好きです。

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GMKのバラゴンはホント可愛くて大好きです(*’∀`)わんこっぽい。つぶらな瞳もGOOD

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GMKゴジラの顔ドアップ。GMKゴジラは怖いです。まあ恐怖心を掻き立てるデザインらしいので・・・・。劇中でも圧倒的な強さと凶悪さが印象的でしたねー

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さっきのGMKゴジラの全景。モスラが背後から近づいていますね。GMK本編でも似たようなシーンがありました。

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GMKモスラ。モスラも色々デザインが変わる怪獣ですが私はこのモスラが好きだったりします。紫が良く映えてるしあんまりもさもさしてないのが好みです。

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ギドラもいますよー。真ん中の首の顎が破損してますね。実はギドラもこのデザインが好きです。顔がカッコイイし可愛いし、あと首さえちょっと長ければ良かったんだけれども・・・・

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ラドンと見切れてるヘドラさん。この二つはファイナルウォーズのときのかな?FWのラドンはなんといっても登場シーンが物凄くカッコいい!!!着ぐるみ至上主義の私をCG容認派に変えたワンシーンでもあります。ヘドラさんは・・・・FWではいいとこなかったですねー(ヽ'ω`)いいとこどころか出番すら・・・・・orzホントはもっと強い怪獣だったと思うんだけど・・・。やっぱりあの世界は公害がないから弱体化してるのかな?

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FWガイガン顔アップ。このガイガンさんは片方の鎌がとれてしまっていました。ガイガンは秀逸なデザインですよね。このガイガンを見るとX星人統制官が「ガイッガーン!!!!きどおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」とノリノリで叫んでたシーンを思い出してしまって、カッコいいのに笑ってしまう(ヽ'ω`)

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FWゴジラとモンスターXのツーショット。モンスターXは初めて見たときおおっと驚きました。ちょっとアメリカのクリーチャーっぽいですよね。骸骨を思わせる外観に、三つの首、軽快なアクション!ゴジラ映画の登場怪獣の中ではかなり異質ですよね。そしてあんな変身をするなんて・・・・・

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FWアンギラスアップ。平成に入ってから出番のなくなったアンギラス君。私は平成vsから観てたのですが、なぜかアンギラス君は身近というかなじみがありましたね。なんででしょう?FWに出演したときは「暴龍怪球烈弾<アンギラスボール>」とかいうカッコイイ技をひっさげてゴジラに挑みました。アンギラスはゴジラの舎弟的なイメージがあったのでゴジラと敵対するのが結構以外だったりしましたねー

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FWゴジラ顔アップ。FWゴジラは耳が大きめというか目立っているような気がします。そしてオレンジ色の瞳がカッコイイ!


どれもこれも良かったのだけれど、平成のコーナーだけは撮影禁止で撮れなかったんだよねー・・・残念(ヽ'ω`)
まあでも私の二次元嫁のデス様を至近距離でじっくりとっくり眺められたのでそれだけで幸せだったりします(*’∀`)

それと機龍の写真撮影できるコーナーがありましたよ。本来写真撮られるのとか恥ずかしかったのですが記念なので撮ってきました(*’∀`)1000円で・・・・・チョットタカイケドアアイウトコロダトショウガナイヨネ
その写真は流石に載せませんよ?ええ

securedownload (92)
securedownload (93)
今回の戦利品たち。
上の写真はパンフレットとパンフレットに付いていたスタンプの台紙。そして会場で配っていた新聞。
下は物販で購入したもの。Tシャツとポストカードとクリアファイル。

会場中どっぷりゴジラでもう満足満足(*’∀`)=3ゲプ

GODZILLA観たよー

はい。
まあタイトルの通りなんですが、実は一週間前にも観てまして、今日は2回目です。

1回目は3D吹き替えで、2回目は2D字幕。

公開1週間経ってるのでもう大丈夫かとおもうけど、まあ私の個人的なアレやコレやの感想もあるので、ちょっと追記のほうに書きたいと思います。

激しいネタバレと人によっては不愉快に感じるかも・・・・なので、十分注意して閲覧してください。

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プロフィール

オティーク

Author:オティーク
初めまして。オティークと申します。

ボーダーのなりそこない系メンヘラ屑女です。
ついでにネット中毒

実は結婚してたり。
まあ、おんぶにだっこのごみくずですが・・・・orz

これだけでは何なので、もっさりと自己紹介でも

好きな食べ物・・・・・スープ系の食べ物が大好きです。tkスープ系なら何でも。あとはおつまみ系・お漬物・魚卵等々。麺類も好き。そして果物。

嫌いな食べ物・・・・あんま好き嫌いはしないけど、強いて言うなればしめさばみたいな酢のにおいがきつい奴かな・・・。めかぶは食感が嫌い。

好きな飲み物・・・紅茶(フレーバーティーとかって美味しいよね)・炭酸水

好きな生き物・・・・ぬこ!ぬこおおおおおおおお!11

趣味・・・・ネットサーフィン・読書・特撮・DVD鑑賞・タロット占い・ゲーム・寝ること・食べること(ピザ並感)

好きな本・・・・夢十夜、ドグラマグラ、レベル7、オジいサン、ルポ・ドキュメンタリー系 等々浅く狭く

好きな漫画・・・なるたる・ねじ式・寄生獣・むこうぶち・ASTRAY

好きな映画等・・・ヤン・シュバンクマイエル全般・ウルトラQ・初代ウルトラマン・ゴジラシリーズ全般

好きなゲーム・・・・大神・キラー7・キングダムハーツ・スカイリム・テトリス・WoT

良く聞く音楽・・・・ゲーム曲・JAZZ・特撮BGM等

補足・・・どうしようもないゴミ屑です。構ってくれるときっとうれしいです。

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